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ひとこと

私立幼稚園で時間外手当が支払われていない教諭は8割に上る―。そんなアンケート結果を全国私立学校教職員組合連合(全国私教連)が17日までにまとめた。全国私教連は「幼稚園教諭は厳しい労働条件を強いら...
公務員に限って、よく言われる 時間外や残業手当無し...民間企業はもっと過酷なんじゃないかしら?自分を参考に言わせてもらえれば、残業は付かない、忙しくって休みも取れない、ボーナスも無い...ボーナスと年金がしっかり付いてくる公務員は、まだマシなんじゃない?...かなり、棘が有る?そう...そろそろ限界に来てます...私。
by marquetry | 2012-08-18 04:29 | Track Back

平清盛つづき

ひきつづき、まとめ見した私。
...二話続けて書くつもりは無かったのだが...少しだけ。

うつつをぬかしたもののけ...そのくそ坊主の血が、
自分にも流れている...だから生かされた。
その事実を知った清盛は、
もしかしたら、このもののけのうつつに染まった世の中を、
壊したかっただけのかもしれない...。
源氏と平氏の壇ノ浦の戦いは、武士が、命を守る証であることの勝負であり、
お家同士の恨みつらみ等、頼朝や清盛には、どうでも良かったのかも...。
もののけの血を断ち切った、クサナギの剣は、武士が同じ様な権力に惑わされぬ様に、
清盛が抱えて逝ったのかもしれない。
...私の頭は、第二話を見ながら、そこまで飛んで行ってしまった。

そのイメージは、まるで、宇宙の創造のさまをも彷彿とさせる。

均衡を保つ為に、小さなモノだけが巨大なものの犠牲になるのではなく、
不均衡故に派生する衝突や融合の中に、稀に小さなモノが巨大なモノを融合したり、
破壊したりする事が有るビックバーンの様に...。
完全な形は、崩れる心配ばかりが頭に浮かぶが、
不完全なものは、いつまでも、完成の姿を想像するかの様に..。

そんな、稀な現象の中で、命も、太陽も生まれたんじゃないかって..。
by marquetry | 2012-01-21 03:23 | Track Back

平清盛

やっと、第1話を見たところ...。
史実を勉強した訳ではない私の頭の中で、
平家は、宮家側...点の様な眉毛をして、汚れた世界とは無縁の中で、
もやしっ子の様に生きている...命を権力の下敷きにしてきた、
...源氏に負けたのも、およよと逃げ及んだ果てに、海に沈んだとばかり思っていた。

対して、源氏は、平民から育った武士が、宮家に氾濫した...。
無下にされてきた命を、無駄に死なない命にしたくて...。

そんなイメージから、源 頼朝は、松山ケンイチで、
平 清盛が、岡田将生...の方が、しっくり来るのに...と私は思っていた。
でも、実際は、違っていた。

たまたま、このドラマの前に、源頼朝の話をNHKでやっていて、
最後の方だけ、見ることが出来たのだが、
源頼朝は、結局、周囲の予想以上に成果を出したが為に、
実の兄に追いやられ、死ぬ事となる。
平氏も源氏も、結局、権力の傘の中では、同じ事を繰り返しただけナノかもしれない。

ドラマの中では、まだ二人の場面にはなっていないが、
始めの伏線を見る限り、二人は、なにかを解り合えていた仲だったのではないか?
と感じ取れる。...それは、戦乱だった時代に武将として生きることの孤独さなのか、
無情さなのか...だからこそこだわっていた事なのか...きっと、これからの物語が、
語ってくれるのだろう...。

伊東四朗と良い、三上博史といいい、そうそう、松田聖子も、いい味出してます。
中井貴一は、本当に不思議な役者ですね...。
時代劇でも、トレンディーでも、そのしゃんとした姿に何の変わりも無く見えるのに、
役柄の人柄が、何だか、しっとりはまっている。

たまたま、見た「最後から2番目の恋」にも中井貴一が出てまして、
そうそう、松田聖子同様、往年のアイドル小泉今日子や飯島直子が出ているんですが、
ついつい、耳について、録画までしてしまう始末。
バブルに遊んで、仕事に力を注いで、気がついたら、いつの間にか、
独りのまま45歳...このまま先々どうなるのかと、根拠の無い不安にかられ、
小民家をついの住処として買い、引越をする...。
まだまだ、負けない!と言いながら、何だか若さに溶け込めず、現代の流行に馴染めず、
最近一気に歳を感じてみたりして...。
...どこかで、聞いた様なその話...聞き捨てならない、小泉今日子演じる「ちあき」の台詞。
あれ?...ハハハっ...笑えないよ、その冗談。
もしかして、私も?なんて...耳が画面に向かい、
いつの間にか、横目で、捉えてしまう自分...そのストーリーに、顔が引きつる感じさえしたわ。

話が、ズレてしまったけれど、
平清盛、録画する価値有りです。
by marquetry | 2012-01-21 02:24 | Track Back

刺身文化

社会総合 - エキサイトニュース

食中毒問題で、レバ刺しや内蔵が食べれなくなる...。

私は、生食は苦手ですが、ちゃんとした料理人がつくる刺身や内蔵は食べます。勿論美味しいからです。その美味しさは、調理人との信頼が根っこに有ります。...食べておかしいと思ったら、絶対それ以上箸を付けないし、たぶん二度とそのお店には行かないでしょう。...ちゃんとした料理人は、箸を付けない事に気がつき、どうしてか?と理由を聞きます。そして、自分の舌で何がおかしいか?確認します。そして、ちゃんとその原因や理由を考えたり、答えを探そうとします。その場は、違う料理を出して、繕いますが、後日ちゃんと答えを用意してます。聞かれたら、いつでも答えられる様に...。

日本独特の刺身文化は、生産者から調理人の智慧に支えられ口に運ばれると思いませんか?
調理人のいない焼き肉やでレバ刺しを出されても、私は食べないでしょう。生でも大丈夫とメニューに書かれても、きっと焼いて食べます。
それは、他人が安全だと言ったから安全だと鵜呑みにして食べる事は、最も危険だと思っているから。ヒドい言い方ですけど、実際、自分の体が万人と同じとは限りません。私は、今までに、自分の体と付き合い、自分の体の癖や特徴を知ってます。それで鼻や舌や触感で判断する事は、自分の為であり、決して、疑いが前提に有るからではありません(...そのへんは、誤解しないでね)

目の前で調理している姿や清潔感や素材への知識が伺えないところで、どうやって信頼しろと?

近所の焼き肉屋さんは、自分の感で出します。その感も、生産者への信頼有ってこその勘です。
良いレバーが入ったから、今日は刺身も出来るよ〜とか。
ユッケ出来るよ〜とか。これは、刺身で食べる価値有りです。

一粒の菌が付着すると、一時間に10の10倍ずつ増殖する。通常10の6乗未満が食品摂取の基準になっているが、菌に取って好条件であれば、増殖するのに6時間も必要無い。

消毒は、良い菌も悪い菌も一緒に殺してしまう。
でも、弱っている肉は、その後繁殖するのは良い菌よりも悪い菌が先だ。
レバーは血が集まるところ...菌も集まり易い。

カンピロバクターは、牛だけでなく様々な動物につく。
内部につくのは、稀であり、肉や内蔵にカンピロバクターが多く存在するとしたら、
それは、飼育の環境や食生活に問題が有り、動物が弱っていることがほとんどだ。
また、遺伝子が近親交配すぎて弱いなど...。
健康な飼育動物に、カンピロバクターが見られる事は無い。
少なくとも、私が、検体に出したダチョウの経験からすればですけど。

もともと生物には色んな菌が共生していて、ゼロという事自体が異常だと私は思っている。
それらの菌を上手くコントロールするには、健康である事が必要だということ。
除菌や殺菌ではなく、健康な体を作る事以外に無いんです。
もともと自然治癒力の高いダチョウですが、このダチョウも、おいしい肉を作り、サイクルを調整する為に穀物を与えたりします。実際、草だけの肉よりも、穀物のほうが、美味しく感じます。
穀物の食べる動物は、虫がつき易く、病気になり易くなります。何故なのか?解りません。
たぶん、排泄物の匂いが変わり、その匂いが、虫を寄せ付けるのでしょう。
私は、吸収力が高いと言われながら、一種の未消化を起こしていると考えています。
実際、草だけの時は、枯れ草塊の様なウンチをします。これは案外臭いはしません。
肥料にももってこいです。
でも、穀物を食べさせると一気に臭いが立ちます。ハエもよってきます。
自然の摂理で、分解されていない物を、分解し再生しようと、昆虫がやって来たという訳です。

牛もたぶん同じように穀物を食べさせられているんでしょう。
でも、牛も、本来は草食...穀物は、吸収が良すぎで、5つの本来の胃袋は活躍を失います。
穀物肥料により臭うウンチは堆肥にはなりません。逆に、作物を焼いてしまいます。
つまり接触した物全てを巻込んで発酵と分解を繰り返そうとする訳です。

昆虫が寄ってくると、鳥も寄ってきます。色んな生物が寄ってくると、色んな生物の菌が排泄物と共にバラまかれます。そして未知の菌も生まれ易くなります。

飼育から屠殺にまわり、手作業で行なえば、健康な状態と、異常な状態を感じることが出来ます。
でも、機械では無理でしょう。実際に屠畜すると解ります。何匹か裁くと、この内蔵は肥大だとか、肉がいつもより臭いとか...。特に内蔵や血液は主流の食べ物で匂いが変わります。
そんな事が認知しない機械は、その肉や内蔵がどんな育てられ方をしたか?等、気にもせず、ピンからキリまで一緒くたに処理するのでしょう...。
また、トリミングを調理前に必ず行なえば、多くは回避出来る...その通りです。
つまり、生産者と流通者、調理者がそれぞれの役目を果たし、その価値を消費者が払ってくれる限り私は生食は可能だと考えます。消費者が安くれば何でも良い傾向に走り、職人や調理人を排除した結果、五感で守ってくれる物が無くなったと言えるのではないでしょうか?

もちろん誠実な業者や職人である事が前提ですので、そこをガッチリ目利きするのが国の仕事では無いでしょうか?何でも危ないからダメ!なんでも国の責任に押し付ける消費者に負けて法律でがんじがらめにし、逆に守れる人材を少なくしてしまっているとは言えないだろうか?
刺身文化に限らず、作物や酪農、工業技術も、全て同じように、人材が育つような規則でなければ、工業機械の発展もあり得ません。だって機械は人間の感覚をお手本にして作られるのだから...。

話が飛び飛びで、すみません。とにかく、簡単に生食を扱えるのは問題だし、規制は必要だけど、ちゃんと教育する事、それを維持する事で許可する方法を考えるほうがずっと大事な事だと私は思います。
by marquetry | 2011-10-08 21:14 | Track Back

何が言いたいのか?

社会総合 - エキサイトニュース

この記者が何が言いたいのか?イマイチつかめない。
まずい牛乳と混ぜざるおえないと言うが、まずい牛乳を作りたい酪農家等いるのだろうか?
記者の気持ちが、善意によるモノだとすれば、
そのまずい牛乳も国の政策に乗っかって成り立っていることになる。

確かに、戦後、高度成長を選択した日本は、農家などの1次産業を有る意味犠牲にして来たと言える。そして、大量生産の必要性から、薬物や化学肥料、堆肥をつかわざるおえない状況になったのも事実。
しかし、その一方で、マスコミが安く購入するのは国民の権利の様に報道して来たのも事実ではないか?マスコミは、その一方で、安く買いたたかれる農家達に、何か方法を見いだす様な情報を提供して来たのか?何か、政府に訴えかける様な記事を書き続けて来ただろうか?

流行や、殺人など、大きなニュースの陰に隠れ、いつでも、美味しさを追求したい農家達を助けられなかったのは、国だけの責任なのか?

確かに、私も、政府のやり方や、農協の在り方や流通に疑問をもっているし、不満も有る。
でも、一方で、選択の余地無く、生きる為に、農協や国の政策を飲まざるおえなかった農家達がどれほど多かったか...。消費者が農林水産業を衰退させ、おいしいものの価値観を大きく変えたのは、広告やニュースにも問題が有ったとは考えないのだろうか?
問題を投げかけても、答えを出す事が少ないニュースに、美味しくないモノを...なんて言う権利が有るのだろうか?
できれば、そんな書き方ではなく、おいしいものを作ったら、作った甲斐がある様に、そのものの対価提供する様に呼びかける様な記事にはならないのか?不味いもので不健康になって、病院に行くくらいなら、美味しいものを食べて心を見たし、健康に暮す事で、医療費が浮く...だから、少し高くても、たまには、おいしいものをちゃんと食べよう!のような記事にはならないのか?

この記事が指摘している事は、決して大げさではなく、良いところを押さえていると思うが、読んでいても、ストンと落ちないのは、美味しくないモノを平気で作っている酪農家がいる様な書き方だ。確かに、牛乳の味は、酪農家の腕でもある。しかし、おいしい牛乳や自然に近いものは、同じ味になる事等無い。特に、干し草と、夏の青々した草では、牛乳の味は変わる。
それが、美味しさに関係するなら、片方の牛乳しか売れないことになる。
しかし、人の味覚は様々。濃い味が好みの人も、スッキリした味が好みの人もいる。
つまり、同じ味やサイズ等の規格を一般の販売流通の規格にする事自体がおかしいのだと、どうして報道出来ないのか?変わらぬ味を作り続けるのは、料理人の仕事。1次産業は、安全で安心なモノを作る事を1番とし、その作物の味を、その年の気候に合わせ出来るだけ、生産を落とさず、作る事。
プロ相手に、同じ味やサイズを売るのは、より多くの努力が必要で、それに見合った価格が成り立つからだし、逆に、プロはその日手に入った食材の善し悪しに合わせて、より美味しくするのが仕事。
同じ大きさの、同じ味で、同じ価格を求めるのは、味の解らない機械で大量に作らせたいから...でしょ?。味の解らない機械に作らせる為に、規格外の作物が、廃棄させられている矛盾のほうがおかしくない?規格外を廃棄しないような農協や流通の在り方を導き、その上で、政府やお役所の怠慢を非難すべきではないか?

もっと言うならば、美味しくないと作者が感じるならば、それは、有るべきはずの栄養が、流通にのせる為に殺菌され、ほとんど壊れてしまっているからであり、何でもかんでも節操無く殺菌や除菌するがよい事ではない事を突っ込むべきだ。
絞り立ての牛乳が美味しいのは、生きている栄養と雑菌が程よく混在しているから。
菌は、悪い菌もよい菌ももともと共生している。悪臭を放せば悪い菌、同じ匂いも程よく発酵すれば食しても問題なくよい菌とされる。人間は、五感の記憶で、危険な匂いを記録している。
チーズや納豆など、同じ発酵でも腐敗しているとは言わないでしょう?食する私には美味しい匂い。
下らない規制を止めて、もっと目に見えない、匂いもしない、触感も感じ無いものの危険に、政府は目を向けるべきではないかと突っ込むべきだ。

....あら?私の方が、何を言いたいのか解らなくなってしまった...。
とりとめのない話になてしまいました...ごめんなさい。
今日は、トラックバックじゃなく、少し続き物になるかもしれないテーマを書こうかと思っていたのに...なんだか、訳の分からない愚痴のようになってしまったわ...。
反省...。

追伸
セカンドバージンが、今年の秋に映画化されるらしい...。全く同じストーリーなら、何だか、ドラマよりつまらなくなりそうな気もするが...。
by marquetry | 2011-07-20 22:20 | Track Back

なでしこジャパぁ〜ンっ!!!!!やりましたぁ〜。

サッカー - エキサイトニュース

なでしこジャパン...ドイツの時も、そうだたけど、体格の差が感じられない試合でした。
頭ひとつ違うだけじゃなく、体重差もかなりのもの...。
体当たりだけでも怪我しそうな差です。

なでしこジャパンは、いつも、前半は、少し戸惑ている様な感じ。
それはサッカーに限らず、いつもの日本らしく、攻められっぱなしで、
守るだけで精一杯って感じの試合運び...あぁ、やっぱり日本は、
世界に対して、なんだか、萎縮している?、わけわからん国というの重圧につぶされそう?
って、ものすごい緊張が伝わるのが常で、それは、田舎者が、いきなり都会を魅せられてしまったような怯えと似ていると感じる。

後半始まって20分、まだまだ押されっぱなしに見える試合に、とうとうアメリカの先制点。
これを期に、一気にコメンテーターは、負ける試合結果を見越したような内容に変わった様に感じる。あ...コメンテーターも弱気になるんだ..日本がアメリカと試合しているだけでも、万々歳じゃないかぁ...と。
でも、なでしこジャパンは、ソフトボールの時と同じく、
ボールが走るごとに、どんどん硬さが無くなり、そして、
どんどんあきらめてない気持ちが堂々とプレイに感じ、更には、全く体格の差が感じられない程に...。後半35分頃、日本が同点に持ち込む。
ここから、日本が攻撃的なプレイに変わる。
まるで、残り時間を惜しむかの様に、そして、あともう一点...という思いが、画面越しに伝わる。
ドイツの時もブラジルの時も、先制されても、あきらめない...それが、ココまで引っ張って来た。

澤選手が言っていた、サッカーの神様がまるでついてくれてるようだと...。
まさに、そうかもしれない。
あれほど、シュートを打込んでいるアメリカが、得点へ決めることが出来ない。
アメリカに焦りが見えている。
負けるはずが無い...私たちが、日本に負ける訳が無い。
今日はどうしてこんなに足が重いんだろう...そんな声がアメリカから聞こえてきそうだ。

この試合で特に目立ったのは、きっと、キーパーだろう。
前半戦で、5本のシュートに対し、アメリカは12本もシュートを打っていた。
...でも何故か、いつもの用にネットを揺らすことが出来ないアメリカ。
軽く、大差で勝つだろう...そんな、大方の予想を、前半で、多いに打ち砕いた、なでしこジャパン。
後半も、アメリカ優勢に見える試合だが、一点を入れた事で、日本の気持ちはより強くなり、
アメリカは、逆に、焦りが見え始める。ものすごい疲労感が襲っている事だろう。
気持ちが、重く疲れた体にのしかかるのだ。こんなに手こずるはずが無い...そんな、声が、聞こえてきそうだ。

1対1まま、延長戦。観客からは、プレイの度に大きな拍手が沸き起こる。
観客は、この試合を本当に楽しんでいる。
普段から生活の一部の様にサッカーの試合を鑑賞する目の肥えたドイツ市民。
彼らが、盛り上がる程、良い試合をした なでしこジャパンは、それだけでも十分カッコいい。

延長戦は、徐々にスピードが増した様に感じる なでしこジャパン。
いや、アメリカが、疲れて来たのか?
そんな中、延長戦の前半も最後に、アメリカが追加点。
この地点で、もう、アメリカの勝ちを誰もが確信していただろうし、
アメリカの選手も、後は時間が過ぎるまでと思っていただろう。
しのぎさえすれば良い...そんな余裕な感じすら、アメリカには感じる。

なでしこジャパンも、少しだけ、あきらめかけたかもしれない。
それだけ、決定的な追加点だったと、思う。
だけど、なでしこジャパンは、あきらめていない。
たぶん、この延長戦のシュート数が一番多いのではないか?と思う程、
日本は、攻め続ける。

延長戦後半 残り三分...澤のゴールは、まさに、勝利の女神が微笑んだ瞬間だ。
延長戦後半もロスタイムにはいってから、アメリカのフリーキック。
日本のレッドカードは、まさに勲章といってもいい。
2対2で、PK戦突入。
キーパーの海堀は、今試合、コタコタなくらいシュート攻撃を受けていたはず。
でも、1番目を止めた海堀。またしても女神は微笑んだ。
その、影響は2番目の選手にも十分与え、3連続セーブするジャパン。
そして、4番目...決めれば勝利が決定するという場面に、20歳の熊谷が登場する。

これは、未来へつなぐシュートになることを物語るかの様な、演出だ。
ゴールが決まった瞬間、約5万人の観衆は、歓声というよりは驚きの声だった。

澤選手はMVPを獲得。

今回の試合の雰囲気は、あの、日本のソフトボールが優勝した時に似ている。
澤選手の精神力は、上野選手の、あの投球を彷彿とさせる。
まるで、試合が二度と出来ないのか?の思うくらい、もう、目の前の試合しか見えてない集中した感覚。疲労も痛みも、超越してししまった、そんな試合。

実は、目が覚めたら既にニュースが大騒ぎだった...という私でしたが、
休日だった私は、BSでしっかり、時間差鑑賞し感動しまし。
良かった...本当に良かった。
スポーツで勝つと言うのは、こんなにも、未来を明るくするのか?
別に、一緒に戦った訳でもない私が、
妙に、苦労が報われた様な気持ちになるのは一体なんなんだろう。
まったくもって、捨てたもんじゃないと、頑張る気持ちが沸き起こるのはどうしてだろう。

とにかく、本当に良かったぁ!
よかったね!なでしこJAPAN...おめでとぅ==============ウッ!
by marquetry | 2011-07-18 12:54 | Track Back

その前に・・・。

健康 - エキサイトニュース

全頭検査をするのは構わないが、同じお金を使うなら、政府も東電も、農家から全部買い取れば?

確かに、これから成長する子供には食べさせられないかもしれないけれど、私のように先々30年40年の中年には、30年先の病気を気にするよりも、おいしいものを食べて死にたいという人は多いのではないだろうか?

手間はかかるは、お金はかかるは、でもちっともありがたみが感じない政府の対応・・・。
ましてや、あいまいな情報しか流せない政府に検査された牛が本当に安全なのか?はなはだ疑問だ。
by marquetry | 2011-07-12 13:00 | Track Back

メガソーラーに目が点

経済総合 - エキサイトニュース

孫さんが発表したメガソーラーへの出資。
確かに、自然エネルギーへ踏み出すよい機会であり、原発への不信感から、期待している人々も多いと思うが、この企画には、盲点がある。(私個人の考えなので、そうじゃないかもしれないが)

発電事態は、メガソーラーや風車でいくらでも発電できるだろうし、そのために、出資してくれるのだから、孫さん様様になるのは当然なのだが、
送電はどう考えているのか?
政府は送電を現在の東電や北電などから、買い上げるのか?
発電しても送電できなければ意味がない。
また、現在の電力会社の送電線を利用するなら、それこそ現状と変わらない。
根っこは、電力会社のさじ加減じゃ、今も一緒。

原発で計画停電になったとき、実際に、自然エネルギーへ投資し、
工場は自然エネルギーでバックアップできていると信じていたところは多かったはず。
でも、現実は、東電が送電をSTOPしたため、発電しても必要なところへ送られなかった・・・という。それでは、意味がない。
自然エネルギーの電力会社は、その時に、口をそろえて言った言葉は、送電を電力会社から解放してほしい・・・だ。
電力供給が不安定な自然エネルギーのため、安定的な電力の計画上に乗らない・・・という考えになるのは仕方ない。しかし、原発を守りたいがための言い訳とも聞こえる。
東電は、送電使用料を取っているくせに、それらの会社の送電を、許可もなく切断したことになる。
計画停電だからと言って、そんな契約があり得るのか?
正直、この時の自然エネルギーの発電量は、使用電力を十分カバーしていたとも言われている。

となれば、個々に発電した場合、これらの発電量を調整し、足りないところへ送ったり、制御したりするのは、誰が管轄するのか?国か?現行の電力会社か?

孫さんが、もし、発電システムに投資するとして、そのインフラは、発電所以上の投資が必要になるだろう。
また、発電した電気は誰を対象として送電するのか?
現行の電力会社に買ってもらう想定ではこんな発言にはならないだろう・・・。
狙っているのは、電力の国営化?
そろばんハジキが得意な孫さんのことですから、きっと何か考えているとは思いますが、使う環境も考えず、やみくもに群がる地方自治体にはいかがなものかと感じる。
孫さんは、いったいどこまで見越して行動しているのだろう。

自然エネルギーには賛成だし、原発も反対の私ですので、本当は喜ぶべき孫さんのメガソーラー発言なのですが、発電所を作ったからって解決できるほど簡単な問題ではないと思うのは、私だけなのだろうか?誘致を狙う地方自治体は、その辺をどこまで考えて手を挙げているのだろうか?
採算がとれると踏んでる理由を聞きたいものだ。

そんな内容も、ちっとも報道されないのに、どうして手放しで賛成ができようか?

ニュースって、結局知りたい肝心な部分がわからないままなのよね・・・。
by marquetry | 2011-07-11 19:32 | Track Back

また、どさくさに紛れて・・・

ニュースは震災の問題でいっぱい。
政府は不信任案で揺らいだまま・・・こんな時に・・・
どさくさに紛れ、遺伝子組み換え作物の承認がおりてしまった。

私には、放射能汚染も、遺伝子組み換え問題も、根っこの問題は一緒だと感じる。
それは、人類がようやく遺伝子レベルに到達したに過ぎず、
電子や中性子のレベルに対処出来ることはまだ何も無いのに、
誰かが、安全と安心神話を作り上げ、危険と背中合わせのまま踏み出そうとしている
としか、私には思えないからだ。

遺伝子組み換えの影響も、放射能汚染の影響も、
医学的にはまだ未知の世界であり、誰にも、保証出来る程の解明はされていないはず・・・。

私が、学生の時、チェルノブイリ事故が有った。
その時私が知ったことは、被爆による遺伝子の劣化は、電子欠損によるものだということ。
上手く説明出来ないが、放射能により細胞内の電子が欠損すると、
欠損した細胞内は、今まで安定した陽子とマイナス電子の関係が不安定になり、安定しようと、他の電子に手を伸ばす。この連鎖反応で、細胞内は正常な状態から、異常な状態へ波及的に連鎖反応を起こす。その結果、今まで正常だった細胞は、癌や腫瘍等に変化し、遺伝子は欠損した不安定なモノを抱えたまま、次世代へと影響を起こすと・・・。

この電子欠損は現在の医学レベルでは止められないと言われている。
また、本当に放射能だけの原因でそうなるのか?他の要因があって複合的に起るのか?
今の医学では、まだまだ未知の世界でしかない。

遺伝子組み換えの問題もそうだ。

世間では、どう感じているか解らないが、
現在大量に栽培されている作物の多くは、種無し種。
つまり、次の種を作らない様に化学的に処理された種を植え、栽培され、
農家は毎年、種を買わなくてはならない。
これも、りっぱな遺伝子組み換えだと私は感じている。

もっと身近なところでいうと、異種交配も遺伝子組み換えに当たるかもしれないが、
時間をかけ、自然に近い状態で交配を重ねて作られるモノは、
自然界でも起きていることなのかもしれないが、
遺伝子にメスを入れるのは、自然に起る変化の枠を越え、
人間都合で改良されることだと、私は感じる。

アーノルド坊やは、薬物により成長因子を止められ、
ずっと、とっつぁん坊やのまま、副作用に悩まされている。

原爆の被爆者も、チェルノブイリの被曝者も、長く理解出来ない苦しみに悩まされ続けている。

もし、安心と安全を掲げるなら、
長く苦しんでいる人達を助けられてから言って欲しい。
もし、万が一のことが有っても、医学的に、科学的に、ちゃんと対処出来るよ〜と、
証明して欲しい。

事故は、どんなものにも付きまとう。
しかし、事故後、同対峙していくのか?、何かあった時に、どう守れば良いのか?
幽霊の様な存在に、誰に訪ねれば答えがでるのか?
戦後60年経っても救えなかった人達と、この先、長く放射能と共存して行く人達とに、どれほどの違いがあると、ハッキリ答えてくれる科学者や医学者達はいるのか?

一瞬で大量に浴びることと、ジワジワ少しずつ摂取して行くことの違いを、
あるコメンテーターは、こう言った。
少量なら人間の体は代謝によって排出出来ると。
確かに、代謝によって排出出来るだろう。
でも、放射能はそれで消えてなくなるのか?
ならば、皆で食べれば放射能は無くなるはず。
でも、実際に現在解っている事実は違う。放射能はその種類によって何十年も発し続ける。
では、排出された汗や汚物には、放射能が残っているのではないのか?
洗濯しても、洗濯排水に混じって海に流れるのではないのか?
煙草の喫煙者が、歩く公害と言われる様に、
日本人は世界の公害として扱われる様になるのではないのか?

私は、長く生きてもたかだか40年です。
放射能汚染した作物を食べても、癌で死んだとしても、それが、放射能のせいなのか?単なる病気なのか?誰にも解らないだろうし、統計学的な一石にもならないだろう。
遺伝子組み換え作物を食べても、同じこと。
子供を産まない私にとって、その影響を計り知ることは出来ない。
私個人で放射能が蓄積されるのは構わない。遺伝子が私の中で変化するのは構わない。
でも、それが周りに影響するとなれば、息を止め、外にもで出ること無く、生きた屍の様な気持ちで生活することになる。病気ではないが、まるで伝染病の元のような自分に、存在を消してしまいたくなるかもしれない。

静かな震災の街と、未だに虚無の中にいる多くの人達の中で、
少しづつ営みを取り戻そうと動き始めた人達もいる。
政府が、不信任だと騒いでいる間に、着々と税金で復活しようとしている原発がある。本当に安全なら、東電は東京に原発を作ったはずだ。
プルサーマルを北海道の最果てに作るのも、結局は安全なんて戯言・・・貧しい僻地に、予算をぶら下げ、街の為だと危険を承知で受け入れるしかない村長や町長は、多いとおもう。

種の無い種は、新種を他に作れない様にする為だと言うが、守っているように見せかけて、実は金儲けの為としか思えない。
もし、種が種を生んで、その種をどこかに持って植えたとしても、同じモノが作れるのは10年先だろう。それほど、同じものを栽培するのは難しく、農家は、その気候や土に合わせ、微妙に調整している。同じものを機械の様に作るなんて、自然界にはあり得ない・・・自然界では、常に遺伝子に記憶されたものが、螺旋階段の様にすこしづつ成長し、対応し、変化しているのだから・・・。

追伸
みなさん元気ですか?
私は、相変わらずの忙しさです。
先日、東京へ日帰り出張で飛行機に乗りましたが、このまま墜落してくれないか?と思う程、正直疲れ果てています。そんな状況なら、とっとと寝れば良いのに、ダラダラ書いてしまいました。そう。。。結構怒っているんです。。。疲れていて、爆発出来ませんが、ドロドロふつふつしてるんです。
原発にも遺伝子組み換えにも、今の会社にも、そして、なによりも、何も出来ない自分にも。
by marquetry | 2011-06-04 02:26 | Track Back

雪に恋して...

恋しい約束
ジャンゴさんは、どうしてそんなに、雪が好きなのかしら?
まるで、雪の中に愛しい人でも探しているかのよう...?
...消えないで。
...行かないで。
...ぼくは、ここだよ!
by marquetry | 2010-12-29 22:45 | Track Back



昨日の私から、今日の私が、明日の私へ残すもの。
S M T W T F S
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