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2010年 10月 09日 ( 2 )

違いは歴然..

牧場の牛乳がやたらと濃くて美味しい理由(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース

市販の牛乳と、牧場の牛乳の違いは、ズバリ!殺菌処理されているかどうかでしょう...。牛乳の中には、細胞に必要な栄養素がいっぱい詰まっています。
でも、ビタミンやタンパク質など、熱により変形や消滅してしまうものが沢山あります。

母乳を与えているお母さん達なら、理解しやすいでしょう。
哺乳瓶はグツグツ鍋で殺菌処理するけど、お乳は、人肌まで...。
冷凍保存出来るけど、解凍は気をつける...。
とか、普段気を付けている事が多いはず。

牛乳も一緒です。
牛が、子牛に必要な栄養を与える為に出すのですから、流通の為に加熱殺菌されては、本来の牛乳と変わって当たり前です。
変形したタンパク質は、体の中では、必要なタンパク質だと認識されず、逆に何ものだ!と攻撃されたりする訳です...それが、牛乳を飲むと下痢をする人の一因だと思います。...もちろん、生で飲む牛乳は、牛の状態がそのまま影響されますから、気をつけなければいけませんが、牧場で飲む牛乳には、牛乳以外にも、脳を刺激するものがいっぱいです...土や緑の匂いのなかで、飲んだり食べたりする事は、人間の体も、心も、満たしてくれるのではないでしょうか?

日本で唯一、生乳を生産している、『思いやり牛乳』...どこかにお出かけするつもりで、一度飲んでみてください...違いが実感出来ると思います。
by marquetry | 2010-10-09 11:49 | Track Back

帝王学のすすめ...

先日、ひょんな事から、インターネットで覗いてみた。
『帝王学のすすめ』
私の日本語力では、到底理解はできそうにないのですが、
この中に、『六正、六邪』という部分を見て、感じたことを、書き留めておこうと思う。

“帝は直言に耳を傾けるべきである....自分の欠点を批判してくれる人(諫議太夫)を何時も側に置き、信用する様にしないと組織の維持は危険なことである...云々...人材の見分け方として、六正とは、聖臣(兆しもみえないのに存亡の危機を救う)、良臣(美点をのばし欠点を補う)、忠臣(勤勉に努める)、智臣(予測し禍いを転じて福となす)、貞臣(節度を守る)、直臣(へつらわず意見を述べる)、六邪とは、見臣(務めにに精励せず世俗に無批判に順応する)、諛臣(ゆしん;主人に迎合ばかりしている)、姦臣(一見温和だが口が達者で陰険に人事を操作する)、讒臣(ざんしん;自分の非をごまかすに足る知恵を持ち弁舌は巧みでもめ事を作る)、賊臣(権勢をほしいままにする)、亡国の臣(よこしまな邪心をもって主人にへつらい主人の悪をつくる)の六つである...”

心の中まで、覗くことは出来ない...だから、真意は他人に理解し難い。
...だから、この、六正六邪を見分けることは、困難ではないのか?

言葉巧みに、もめ事を起こし陰険な振る舞いを、誰が気がつく事が出来るだろうか?
正邪の判断は、結果的に、危機を救うことになった...とか、福となったとかでしか解らないのであれば、厳しい言葉を言ったのが、正なのか?それは邪の思惑なのか?...紙一重か、表裏一対の様なものを、どう見分けるのか?
それを見分けるのが、帝王の資質や才能なのか?...ここまで来ると、第六感の様な物だとしか、私には説明ができないし、理解もできない。

創業し守成することは、先々で判断し決行して行く連続...自分の周りや、組織の周りを見たとき、
これらを見抜くことが本当に可能なのだろうか?

本質的なものは変わらない...とはいえ、人は変わることが出来る可能性を秘めている。

どちらが鶏でどちらが卵なのか?

CMに、やさしさは見えないけど、思いやりは見える...というのが有るけど、起きた結果で見ていくなら、思いやりに見える行為に悪意が有っても、解らないではないのか?
六邪の様な存在は、自分の手は汚さないだろうし、シッポも見せないだろう。
また、六正が六邪に豹変することも有るのではないか?
...信じることが先なのか?信じさせることが先なのか?...どこかで、不変的な信頼や真実の姿が見えることが有るとすれば、それは、やはり、心で感じることしか出来ないのでは?
心の目は、開くことが出来るのか?
その為に、仏教では、魂を磨くように指導するらしいが、
本当の姿が映しだされる程磨くって...一生のウチに出来るのだろうか?

...この内容を、もし理解出来ても、人材を見分けること、六正を側に置ける求心力などが出来るとは限らない...では、何の為に帝王学を学ぶのだろうか?...その知識が智慧となるには?

私には、???はてなが途方も無く出て来るばかり...。
弱気心でこれを見てしまったら、本当のやさしさまで、疑ってしまうような不信以外抱けなくなりそうです。...帝王学って、強い心の持ち主以外には、むやみに見せてはいけない物なのかもしれない...と、そこから先を読むのを止めてしまった私でした。
by marquetry | 2010-10-09 00:05 | 映画、書物



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