To tomorrow From yesterday

社会勉強(派遣会社編)

失業して10日ちょい...。
なんだか、力の抜けた日々を過ごしながら、役所やハローワークに振り回されている私です...そのことは、また後ほど書くとして...。

今日面接した会社...派遣会社です。
ずっと、派遣会社と解った地点でパスして来た私ですが、
最近は、派遣会社何だかよく解らない会社が多く、
応募してから気がつく事が多い...。

応募して、面接の話が来た時に断る事も多々...。

今回は、応募を検討させて頂きますと書いた私の返事が、
先方には、応募しますの意味に取られ、面接の日時指定が来てしまった。

これも何かの縁だと思い、面接して来た。

派遣会社のシステムがイマイチよく解らなかったので、
先方の面接にも関わらず、私の質問の方が多い状態に(汗汗)
先方が、『ひととおりこちらの質問を終わらせてからでいいでしょうか?』と聞いて来た程...(あちゃぁ〜)

私が面接してしまった派遣会社のシステムはこうだ。
私を派遣として受け入れる会社A社が決まれば、
私はA社ではなく派遣会社と労働契約する。
A社との派遣期間が終了すれば自ずと、派遣会社との労働契約も切れる。

シンプルが好みの私にとって、『えっ?????』という感覚。
なんのために派遣会社って存在するの?
A社の社内規定で雇ってしまうと、辞めさせたい時に面倒だから、中途半端な干渉役として派遣会社がが存在してるの?なんで、A社は派遣会社に人材の募集するの?
雇用保険や健康保険が働いている期間は派遣会社でかけてくれるというけど...だから何?
派遣会社に登録するメリットって何???
どんな仕事が向いてるのか?何を仕事にしようか?悩んでいる人なら、何でもチャレンジ出来て良さげだけど、したい仕事の仕方(私の場合、建築にこだわっている訳ではないけど、その会社や仕事に惚れたいわけで...)が決まっている人には、なんだか、恋愛したい人にお見合いを勧める世話好きなおばちゃんみたいな感じに思えて...なんだか違和感。

それでも、建築業界が良くない状況ですので、仕事が有るところから情報が有る事は良い事な訳で、登録する事は承諾してきましたが、あの方法って、ていよく個人情報を集めるのに手っ取り早いなぁ〜って感じました。仕事を紹介する気が全くなくても、会社を作って、派遣員の登録募集して、個人情報が集まったらドロン...情報は、欲しいところに売れば良いんですよね〜なんて、サインしながら、想像している自分がいました。

ん〜色んな仕事や会社と出会えるのは良いけど、派遣会社って何?会社って言えるの?っていう疑問は消えない私です。派遣会社は、きっと仕事が決まった人達からマージンをとる訳でしょう?A社だってその分高く支払う訳よね?なんだか、無駄なお金の流れの様な気がしてならない。
さらにゆうなら、予定外に短い期間で仕事が終わった場合、2,3ヶ月分でも余計に給料を支払うなら、普通に雇っても一緒じゃ無いの?とか...結局、A社の様な会社は、雇用面接や募集等も手間なのよね〜つまりは使い捨てしたいってのが見え見え...それで良い仕事も有るけど、できればそうじゃない建築や仕事をして行きたいと思っている私にとっては、やっぱり派遣の会社は、これからも断ろう...と思う。知らない誰かにすすめられた人を惚れる私じゃないよなぁ〜やっぱり、バカと言われても、自分から惚れないとね...。自分で踏んだクソなら、自分で泣きながらでも洗えるけど、誰かにすすめられて踏んづけたクソは、泣くよりも腹が立つでしょ?クソっ〜て。


追伸
セカンドバージン...まだ最終回じゃなかったさぁ〜。
留置所から仮釈放で出た行は、奥さんの元に戻るのが、今の自分には合っていると感じて、奥さんの父親のお金で保釈される事を選んだ訳ですが、家はモノケのから...何も考えられない行は、目の前のルイに促されるまま、一緒に暮らし始める。ふがいない自分に無気力感や苛立がつのる行は、ルイを視界に止めない...。そんな時、上海の投資家(裏の世界)から連絡が来る...この損失をお前の命で償うか?裏の世界で俺と儲けるか?選択しろと。
行は、殺せ!と言って電話を切る。...半年後、執行猶予付きで実刑が確定する。
行はいよいよ劣等感が募り、ルイにぶつける...そこで、ルイは全てを話す。
週刊誌や検察に密告したのは、奥さんである事。
行の携帯を盗み見た事、ルイの手の届かないところに追いやる為に警察に捕まえさせることにした事。...行は愕然とする...何故そのことをもっと早くに教えてくれないのか?とルイを責める。
ルイは言う...そんなこと言う必要は無いと思ったのよ。どんなあなたとでも、一緒に過ごせる今を大事にしたかっただけよと。
行は、少しづつ自分を取り戻し始める...が、そんなころ、また裏の世界から連絡が来る。
お前の命はいらない...言う事を聞かなければ、女(ルイ)を殺す!
その言葉に、行はルイとの最後の夜を過ごす...まるで、出会った頃の様に...。
そして、行はルイの元から姿を消す...。
...1年後、出張先の海外でルイは行の姿を見かける...追いかける...数人でもみ合いになっている行に声をかけるルイ...ルイの声に気がつく行...行は一瞬和らいだ様な表情をして、ルイとは逆の方向へ走り出す...その背中に、もみ合っていた男達から一発の銃弾が放たれる...。
(ここで物語が終わると想像してたのに、もう1話有るとは、...まだまだ甘い私です)
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by marquetry | 2010-12-13 23:40 | ダンボの耳
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昨日の私から、今日の私が、明日の私へ残すもの。
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