To tomorrow From yesterday

真綿で締める...。

中国社会 - エキサイトニュース

中国の外交というか、戦術は、本当に将棋やチェスのようだ。
原爆や、軍を使わなくても、日本は、ほんのちょっと仰いだだけで、グラグラ揺れる...中国としては、利用出来るだけ利用して..いらなくなったらポイの感覚だろう。
技術が欲しい時は、友好的だが、ひとたび、その浸透が見えると、閉め出しにかかる。煙の無いところに、火を起こすのが上手い。一度消えた火元にすら、何度でも、点火する。

日本の国債をあらゆる手段で買っていた姿勢は、いまでは、日本の破綻を望んでいるかのようにすら感じる。
尖閣諸島の事件も、計算づくだと思うが、これをきっかけに、一気に畳み掛ける事が出来ると、日本を脅している様なものだ...。あらゆる資源をかき集めている中国ですから、そろそろ決着をつけたいと、このタイミングを狙っていたのでは?...オーバーアクションで注目を集め、尖閣諸島はウチの領土!ついでに、沖縄近郊まで、領海を広げるつもり?...いまなら、国際社会も、中国の市場欲しさに、味方になると踏んだか?...歴史的に、国際裁判を無視し続けて来た中国ですが、きっと勝算があって、騒いでいるのでしょう...本当に、上手い。

民主党が親中的だと先月までは、自民党と比較して、誉めていた中国も、今では一変して、批判的...マスコミの使い方も上手い...。

経済的にも、国際社会的にも、追い込まれる事は必至...この難局を、日本は乗り切れるのか?...その為には、すべての党の協力が必要でしょう...。
自民党を始め、解散総選挙など内輪の問題どころではないはず...。
いつまでも、政権や、政党にこだわっていたら、それこそ中国の思うつぼ!
今こそ、政治家が一致団結しなければ、国内外の問題を対処することは出来ないでしょう?

実際、国際社会は、中国にこれ以上大きな顔をさせたくはない...が、成長期の中国が世界の注目の顧客である事は否めず...マスコミを使った演技だと解っていても、日本の味方をすることはないのでは?...。

中国は、日本の評価が上がる事が鼻持ちならないの...。
ましてや、今ではインターネットで色んな情報を見る事が出来る訳で...中国と言えども、すべてを管理はしきれなくなっているだろう...。
そのなかで、自分たちが知って来た情報と世界の認識が違う事が解れば、中国国内での暴動は避けられない...その矛先を日本に向けておくのが一番の対処方法なのかもしれない。

中国は、この後何をおねだりしてくるのか?もしくは、一気につぶしにかかるのか?
どこかの漫画で、日本の南側が中国で、北側がアメリカになる話が合ったが...沿うならない事を祈るばかりです。
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by marquetry | 2010-09-21 11:04 | Track Back
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