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やっぱり困ってないでしょ...?

Excite エキサイト : 経済ニュース

とかく話題になる米国の公的資金。
昨年公的資金を受ける際の審問会にも、お金がないと言いながら、自家用飛行機で来るk金融大手のCEO達、おいおい...本当に困ってるのかい?という疑問が、沸騰していたが、国民の反対を押しての決議で支給された公的資金。

今度は、公的資金を貰っていながら、経営陣の報酬の高さに呆れたオバマさんの、
遠山の金さん並の粋な計らい(公的資金受給やに対する制約条件)に、
一度は貰った資金を返上すると言う....やっぱり困っていなかったんだぁ(ふ〜っ)
結局、困ったふりして、実は自力で何とかなる程度だった...ってこと?
すんごいね〜...でも、これって、日本にも言えるんじゃない?
日本の銀行も、国に完全に守られてるって感が否めないですよね...。
ならば、日本も、公的資金を注入する企業や銀行の経営者達の報酬は、経営復興まで
国民平均所得程度までとする!という条件をつけてはどうか?
大手銀行の経営者達はウンゼン万の報酬...でも、国の援助つまりは国民の税金で助けてもらうのだから、そのくらいのバップがあってもいいですよね!って思うんですけど、皆さんはどう思われます?

世界や国内の経済の波を乗り切るプロ達でも、失敗する事は有ると思うけど、
ことあるごとに、公的資金に助けてもらい、融資には、国の補償協会がつき、
債権未回収になっても、ちっとも困らない銀行さん...。
借金だらけの日本の台所事情から考えたら、そのくらいの条件をつけても、
ちっともおかしくないと思うんですけど...。

平均所得以下の私にとっては、オバマさんの50万ドルという線引きですら、
そんなにもらえるんだぁ〜とうらやましい限りの報酬金額です、
十分優遇してもらっているように感じますけどね...それでも、不満だから、
公的資金を返上するって言うのでしょう...一体、いくら貰って満足するのか?どんな生活しているのか...想像できません。
お金は天下で廻っていても、末端には廻ってこないようになっているんですかね、
なんとも、解せない話です。
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by marquetry | 2009-02-05 16:10 | Track Back
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昨日の私から、今日の私が、明日の私へ残すもの。
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