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何が言いたいのか?

社会総合 - エキサイトニュース

この記者が何が言いたいのか?イマイチつかめない。
まずい牛乳と混ぜざるおえないと言うが、まずい牛乳を作りたい酪農家等いるのだろうか?
記者の気持ちが、善意によるモノだとすれば、
そのまずい牛乳も国の政策に乗っかって成り立っていることになる。

確かに、戦後、高度成長を選択した日本は、農家などの1次産業を有る意味犠牲にして来たと言える。そして、大量生産の必要性から、薬物や化学肥料、堆肥をつかわざるおえない状況になったのも事実。
しかし、その一方で、マスコミが安く購入するのは国民の権利の様に報道して来たのも事実ではないか?マスコミは、その一方で、安く買いたたかれる農家達に、何か方法を見いだす様な情報を提供して来たのか?何か、政府に訴えかける様な記事を書き続けて来ただろうか?

流行や、殺人など、大きなニュースの陰に隠れ、いつでも、美味しさを追求したい農家達を助けられなかったのは、国だけの責任なのか?

確かに、私も、政府のやり方や、農協の在り方や流通に疑問をもっているし、不満も有る。
でも、一方で、選択の余地無く、生きる為に、農協や国の政策を飲まざるおえなかった農家達がどれほど多かったか...。消費者が農林水産業を衰退させ、おいしいものの価値観を大きく変えたのは、広告やニュースにも問題が有ったとは考えないのだろうか?
問題を投げかけても、答えを出す事が少ないニュースに、美味しくないモノを...なんて言う権利が有るのだろうか?
できれば、そんな書き方ではなく、おいしいものを作ったら、作った甲斐がある様に、そのものの対価提供する様に呼びかける様な記事にはならないのか?不味いもので不健康になって、病院に行くくらいなら、美味しいものを食べて心を見たし、健康に暮す事で、医療費が浮く...だから、少し高くても、たまには、おいしいものをちゃんと食べよう!のような記事にはならないのか?

この記事が指摘している事は、決して大げさではなく、良いところを押さえていると思うが、読んでいても、ストンと落ちないのは、美味しくないモノを平気で作っている酪農家がいる様な書き方だ。確かに、牛乳の味は、酪農家の腕でもある。しかし、おいしい牛乳や自然に近いものは、同じ味になる事等無い。特に、干し草と、夏の青々した草では、牛乳の味は変わる。
それが、美味しさに関係するなら、片方の牛乳しか売れないことになる。
しかし、人の味覚は様々。濃い味が好みの人も、スッキリした味が好みの人もいる。
つまり、同じ味やサイズ等の規格を一般の販売流通の規格にする事自体がおかしいのだと、どうして報道出来ないのか?変わらぬ味を作り続けるのは、料理人の仕事。1次産業は、安全で安心なモノを作る事を1番とし、その作物の味を、その年の気候に合わせ出来るだけ、生産を落とさず、作る事。
プロ相手に、同じ味やサイズを売るのは、より多くの努力が必要で、それに見合った価格が成り立つからだし、逆に、プロはその日手に入った食材の善し悪しに合わせて、より美味しくするのが仕事。
同じ大きさの、同じ味で、同じ価格を求めるのは、味の解らない機械で大量に作らせたいから...でしょ?。味の解らない機械に作らせる為に、規格外の作物が、廃棄させられている矛盾のほうがおかしくない?規格外を廃棄しないような農協や流通の在り方を導き、その上で、政府やお役所の怠慢を非難すべきではないか?

もっと言うならば、美味しくないと作者が感じるならば、それは、有るべきはずの栄養が、流通にのせる為に殺菌され、ほとんど壊れてしまっているからであり、何でもかんでも節操無く殺菌や除菌するがよい事ではない事を突っ込むべきだ。
絞り立ての牛乳が美味しいのは、生きている栄養と雑菌が程よく混在しているから。
菌は、悪い菌もよい菌ももともと共生している。悪臭を放せば悪い菌、同じ匂いも程よく発酵すれば食しても問題なくよい菌とされる。人間は、五感の記憶で、危険な匂いを記録している。
チーズや納豆など、同じ発酵でも腐敗しているとは言わないでしょう?食する私には美味しい匂い。
下らない規制を止めて、もっと目に見えない、匂いもしない、触感も感じ無いものの危険に、政府は目を向けるべきではないかと突っ込むべきだ。

....あら?私の方が、何を言いたいのか解らなくなってしまった...。
とりとめのない話になてしまいました...ごめんなさい。
今日は、トラックバックじゃなく、少し続き物になるかもしれないテーマを書こうかと思っていたのに...なんだか、訳の分からない愚痴のようになってしまったわ...。
反省...。

追伸
セカンドバージンが、今年の秋に映画化されるらしい...。全く同じストーリーなら、何だか、ドラマよりつまらなくなりそうな気もするが...。
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by marquetry | 2011-07-20 22:20 | Track Back

なでしこジャパぁ〜ンっ!!!!!やりましたぁ〜。

サッカー - エキサイトニュース

なでしこジャパン...ドイツの時も、そうだたけど、体格の差が感じられない試合でした。
頭ひとつ違うだけじゃなく、体重差もかなりのもの...。
体当たりだけでも怪我しそうな差です。

なでしこジャパンは、いつも、前半は、少し戸惑ている様な感じ。
それはサッカーに限らず、いつもの日本らしく、攻められっぱなしで、
守るだけで精一杯って感じの試合運び...あぁ、やっぱり日本は、
世界に対して、なんだか、萎縮している?、わけわからん国というの重圧につぶされそう?
って、ものすごい緊張が伝わるのが常で、それは、田舎者が、いきなり都会を魅せられてしまったような怯えと似ていると感じる。

後半始まって20分、まだまだ押されっぱなしに見える試合に、とうとうアメリカの先制点。
これを期に、一気にコメンテーターは、負ける試合結果を見越したような内容に変わった様に感じる。あ...コメンテーターも弱気になるんだ..日本がアメリカと試合しているだけでも、万々歳じゃないかぁ...と。
でも、なでしこジャパンは、ソフトボールの時と同じく、
ボールが走るごとに、どんどん硬さが無くなり、そして、
どんどんあきらめてない気持ちが堂々とプレイに感じ、更には、全く体格の差が感じられない程に...。後半35分頃、日本が同点に持ち込む。
ここから、日本が攻撃的なプレイに変わる。
まるで、残り時間を惜しむかの様に、そして、あともう一点...という思いが、画面越しに伝わる。
ドイツの時もブラジルの時も、先制されても、あきらめない...それが、ココまで引っ張って来た。

澤選手が言っていた、サッカーの神様がまるでついてくれてるようだと...。
まさに、そうかもしれない。
あれほど、シュートを打込んでいるアメリカが、得点へ決めることが出来ない。
アメリカに焦りが見えている。
負けるはずが無い...私たちが、日本に負ける訳が無い。
今日はどうしてこんなに足が重いんだろう...そんな声がアメリカから聞こえてきそうだ。

この試合で特に目立ったのは、きっと、キーパーだろう。
前半戦で、5本のシュートに対し、アメリカは12本もシュートを打っていた。
...でも何故か、いつもの用にネットを揺らすことが出来ないアメリカ。
軽く、大差で勝つだろう...そんな、大方の予想を、前半で、多いに打ち砕いた、なでしこジャパン。
後半も、アメリカ優勢に見える試合だが、一点を入れた事で、日本の気持ちはより強くなり、
アメリカは、逆に、焦りが見え始める。ものすごい疲労感が襲っている事だろう。
気持ちが、重く疲れた体にのしかかるのだ。こんなに手こずるはずが無い...そんな、声が、聞こえてきそうだ。

1対1まま、延長戦。観客からは、プレイの度に大きな拍手が沸き起こる。
観客は、この試合を本当に楽しんでいる。
普段から生活の一部の様にサッカーの試合を鑑賞する目の肥えたドイツ市民。
彼らが、盛り上がる程、良い試合をした なでしこジャパンは、それだけでも十分カッコいい。

延長戦は、徐々にスピードが増した様に感じる なでしこジャパン。
いや、アメリカが、疲れて来たのか?
そんな中、延長戦の前半も最後に、アメリカが追加点。
この地点で、もう、アメリカの勝ちを誰もが確信していただろうし、
アメリカの選手も、後は時間が過ぎるまでと思っていただろう。
しのぎさえすれば良い...そんな余裕な感じすら、アメリカには感じる。

なでしこジャパンも、少しだけ、あきらめかけたかもしれない。
それだけ、決定的な追加点だったと、思う。
だけど、なでしこジャパンは、あきらめていない。
たぶん、この延長戦のシュート数が一番多いのではないか?と思う程、
日本は、攻め続ける。

延長戦後半 残り三分...澤のゴールは、まさに、勝利の女神が微笑んだ瞬間だ。
延長戦後半もロスタイムにはいってから、アメリカのフリーキック。
日本のレッドカードは、まさに勲章といってもいい。
2対2で、PK戦突入。
キーパーの海堀は、今試合、コタコタなくらいシュート攻撃を受けていたはず。
でも、1番目を止めた海堀。またしても女神は微笑んだ。
その、影響は2番目の選手にも十分与え、3連続セーブするジャパン。
そして、4番目...決めれば勝利が決定するという場面に、20歳の熊谷が登場する。

これは、未来へつなぐシュートになることを物語るかの様な、演出だ。
ゴールが決まった瞬間、約5万人の観衆は、歓声というよりは驚きの声だった。

澤選手はMVPを獲得。

今回の試合の雰囲気は、あの、日本のソフトボールが優勝した時に似ている。
澤選手の精神力は、上野選手の、あの投球を彷彿とさせる。
まるで、試合が二度と出来ないのか?の思うくらい、もう、目の前の試合しか見えてない集中した感覚。疲労も痛みも、超越してししまった、そんな試合。

実は、目が覚めたら既にニュースが大騒ぎだった...という私でしたが、
休日だった私は、BSでしっかり、時間差鑑賞し感動しまし。
良かった...本当に良かった。
スポーツで勝つと言うのは、こんなにも、未来を明るくするのか?
別に、一緒に戦った訳でもない私が、
妙に、苦労が報われた様な気持ちになるのは一体なんなんだろう。
まったくもって、捨てたもんじゃないと、頑張る気持ちが沸き起こるのはどうしてだろう。

とにかく、本当に良かったぁ!
よかったね!なでしこJAPAN...おめでとぅ==============ウッ!
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by marquetry | 2011-07-18 12:54 | Track Back

その前に・・・。

健康 - エキサイトニュース

全頭検査をするのは構わないが、同じお金を使うなら、政府も東電も、農家から全部買い取れば?

確かに、これから成長する子供には食べさせられないかもしれないけれど、私のように先々30年40年の中年には、30年先の病気を気にするよりも、おいしいものを食べて死にたいという人は多いのではないだろうか?

手間はかかるは、お金はかかるは、でもちっともありがたみが感じない政府の対応・・・。
ましてや、あいまいな情報しか流せない政府に検査された牛が本当に安全なのか?はなはだ疑問だ。
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by marquetry | 2011-07-12 13:00 | Track Back

メガソーラーに目が点

経済総合 - エキサイトニュース

孫さんが発表したメガソーラーへの出資。
確かに、自然エネルギーへ踏み出すよい機会であり、原発への不信感から、期待している人々も多いと思うが、この企画には、盲点がある。(私個人の考えなので、そうじゃないかもしれないが)

発電事態は、メガソーラーや風車でいくらでも発電できるだろうし、そのために、出資してくれるのだから、孫さん様様になるのは当然なのだが、
送電はどう考えているのか?
政府は送電を現在の東電や北電などから、買い上げるのか?
発電しても送電できなければ意味がない。
また、現在の電力会社の送電線を利用するなら、それこそ現状と変わらない。
根っこは、電力会社のさじ加減じゃ、今も一緒。

原発で計画停電になったとき、実際に、自然エネルギーへ投資し、
工場は自然エネルギーでバックアップできていると信じていたところは多かったはず。
でも、現実は、東電が送電をSTOPしたため、発電しても必要なところへ送られなかった・・・という。それでは、意味がない。
自然エネルギーの電力会社は、その時に、口をそろえて言った言葉は、送電を電力会社から解放してほしい・・・だ。
電力供給が不安定な自然エネルギーのため、安定的な電力の計画上に乗らない・・・という考えになるのは仕方ない。しかし、原発を守りたいがための言い訳とも聞こえる。
東電は、送電使用料を取っているくせに、それらの会社の送電を、許可もなく切断したことになる。
計画停電だからと言って、そんな契約があり得るのか?
正直、この時の自然エネルギーの発電量は、使用電力を十分カバーしていたとも言われている。

となれば、個々に発電した場合、これらの発電量を調整し、足りないところへ送ったり、制御したりするのは、誰が管轄するのか?国か?現行の電力会社か?

孫さんが、もし、発電システムに投資するとして、そのインフラは、発電所以上の投資が必要になるだろう。
また、発電した電気は誰を対象として送電するのか?
現行の電力会社に買ってもらう想定ではこんな発言にはならないだろう・・・。
狙っているのは、電力の国営化?
そろばんハジキが得意な孫さんのことですから、きっと何か考えているとは思いますが、使う環境も考えず、やみくもに群がる地方自治体にはいかがなものかと感じる。
孫さんは、いったいどこまで見越して行動しているのだろう。

自然エネルギーには賛成だし、原発も反対の私ですので、本当は喜ぶべき孫さんのメガソーラー発言なのですが、発電所を作ったからって解決できるほど簡単な問題ではないと思うのは、私だけなのだろうか?誘致を狙う地方自治体は、その辺をどこまで考えて手を挙げているのだろうか?
採算がとれると踏んでる理由を聞きたいものだ。

そんな内容も、ちっとも報道されないのに、どうして手放しで賛成ができようか?

ニュースって、結局知りたい肝心な部分がわからないままなのよね・・・。
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by marquetry | 2011-07-11 19:32 | Track Back



昨日の私から、今日の私が、明日の私へ残すもの。
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