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セカンドバージン...

エンタメ総合 - エキサイトニュース

ドラマの云々は、見て頂ければ良いとして...。
セカンドバージンと言う言葉が有ったとは驚き。
造語だと思っていたら、欧米諸国では古くから使われていた様で、
ヨーロッパなどでは、2度結婚するのが通説だったぐらい(貴族は...)だとか。

言葉のイメージからすれば、少々艶っぽいが、実際は、
1度目の結婚ないし、sexの後、別れたご主人や彼氏を思い、
sexのない生活をおくる淑女に向けられる言葉だとか...。

淑女にはほど遠いかも知れないけど、
このドラマを見て、あきらめていた導火線のホコリを落としている人、
割といたりして...。

始めての時は、はかない線香花火の様な炎も、
セカンドとなると、其の導火線の先に有るものが、ダイナマイトでもおかしくない。
そして、導火線の火は、なかなか消せない...消したつもりが消えてない。

重ねた歳の分だけ、愛が多様化してでも、なまじ受け止められるから、手が悪い。
肉体が恋しくてのめり込むんじゃない...そこには、安らぎや、癒しや、心地よさがある...
だから、離れられない...壊したくない...。
そして、体は、覚えている...その、心地よかった指や、息づかいや、感触を...。

鈴木京香の曖昧なほほえみや、困った様なうれしさは、
男性から見たら、さぞ、艶っぽいことだろう...。
女の私が見ても思う...あんな表情が出来たらイイのに...とうらやましくヨダレが垂れる。

先日、何かの番組で、杉本彩が言ってたけど、
sexは、肉体の交わりだけだと、飽きるし、長く続けられない。
心と心も交わらないと、歳を重ねるにつれ、重荷になるばかりだ...と。
ここで言うsexは、実質的挿入行為を示しているのでは無く、
広くスキンシップまでをさすのだと思う。そうゆう意味で、息の長いsexは大事だと思う。

結婚生活で、行為だけが形式化したり、
気持ちがついていかなかったりで、sexレスの男性や女性が増えると言われている昨今。
最近のNHKは、性教育に目覚めたのか?きわどい番組が多いように感じる...。

相手役の男性に少々物足りなさを感じる私...ですが、
見なきゃイイのに、ついつい見てしまう。
わがままなお嬢奥様役の深田恭子、そのキレた行動にイライラしながら、
思わず、見てしまう自分がいます...あぃたたたた...単なるおばさん状態...。

よくある不倫の物語ですが、鈴木京香の女っぷりが感じられるドラマです。
関係ないけど、生年月日が全く同じなんですよね...私と鈴木京香。
なのに、外見的違い...色気の無さは、かなり私を触発し、
最近、基礎化粧品を買いました...あぃたたた...おはずかしい。

ということで、私も、導火線のホコリを少し払ってみようかと思う一人です。
遅い?手遅れ?...かもね...。
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by marquetry | 2010-11-25 16:40 | Track Back

笑顔の時間...

『おくりびと』の作者から届いた“いのちの絵本”の贈り物(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース

この絵本の中で、泣いている時間より、笑っている時間の方が短いと言う現実が有る...とこのライターの方は悲しんでいます。

本当...其の通り、せっかくの人生ですもの、笑っている時間を多く過ごしたいものです。

そして、生まれて来た赤ちゃんが安心して育てられる国は、1/3程度。
それを考えると、日本で生まれて来たことに感謝しなくてはいけないのかもしれません。

数字がすべてでは有りませんが、数字で気がつく事も有りますよね。
わかりやすい数字って、知ることは、大事だと思う。

読んでみようかな...。
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by marquetry | 2010-11-25 14:04 | Track Back

命と引き換えに...。

どこもかしこも、尖閣諸島問題から、ビデオ流出の犯人探し、そして釈放と同じ内容がどこのチャンネルでも流れています...。どんなに政権を取ったばかりで、不慣れな政府でも、今回の対応はお粗末としか言えません。...さすがの私も、なんだか腹保ち悪い気分で、コメントする気にも慣れず居ましたが、少しだけ、書きます。

私が小さかった頃、近所のおばあちゃん達の手紙やはがきを、良く読みに行ってました。...そうです、おばあちゃん達は、文字が読めません。見えないからじゃなく、文字を知らないんです。
その中の一人に、北方領土に住んでいた事が有るおばあちゃんがいました。
ある日、おばあちゃんは、大事な大事なものを読んで欲しいと、首から下げたお守りの様なものの中から、ボロボロの紙切れを、そぉっとそぉっと広げます。
墨で書かれた文字は、癖が有り、私にも上手く読めませんでしたが、それは、国後島の住所とそこでの漁業権が書かれた書類でした。
おばあちゃんは、『あの島に、生きている間に行く事が出来るだろうか?...』と私につぶやきます。
着の身着のまま、この書類だけを懐に隠して、必至に逃げ、船に乗ったと、話してくれましたが、同じ島に住んでいた人が皆逃げ切れた訳でもなく、捕まって殺された人達も大勢いたようでした。
おばあちゃんは、結局、島に戻る事も、先祖の墓参りもすることなく、亡くなりました。

私が大学で函館に住んでいた時、よく言っていた喫茶店に、いつも来ているむさ苦しいおじさんが居ました。おじさんは、決まってカウンターの右端の席に腰をかけ、背中を丸めて、ウイスキー入りのコーヒーを飲んでいました。その日は、珍しくおしゃべりして来たおじさんは、浦島太郎の様な気分だと言いました。...海で漁をしていて拿捕され、十年近くシベリアで拘束されていたそうです。
自分は運良く今こうしているが、一緒に捕まった仲間の半分は、処刑されたと、話してくれました。
本当かどうか解りませんが、ペーパーナプキンに、シベリアの入り江にある、ロシアの潜水艦配備基地の地図を書いてくれました。

最近はニュースで見る事が有りませんが、ほんの十数年前まで、釧路等の漁師さんは、200海里以降、領海ギリギリで操業を余儀なくされ、領海を侵さずとも、拿捕され、外交のカードにされたり処刑されたりされていました。
第二次大戦後、アメリカとの平和条約の地点では、千島列島から尖閣諸島まで、日本の領土でした。
その翌々年だったかな?ロシアとの平和条約締結し、その4年後、いきなりロシアは戦後のどさくさに紛れ、千島列島から攻め入り、日本人を追い払い、1,2年で北方領土を占拠したんです。
その後、橋本総理の時代、北方領土は4島返還される予定でした。エリツィンとの会談で、正式に段階的に返還されることが話し合われていたんです...橋本さんが総理を退いてから、ほったらかしにし、その間にロシアは経済的に日本の援助は必要無くなるほど経済大国になってしまいましたから、今こそ攻め入ろう!というのは、ロシアとしては至極当たり前のことなのかもしれません。
なにを今更騒いだところで、あの時もっと対峙していれば...と、後の祭りです。

尖閣諸島の問題は、第二の北方領土を作ることになります。
今、近隣で漁をしている人達は、命がけで漁をすることを強いられていると言っても良いと思います。更にいえば、専守防衛を題目に、海上保安庁は毎日武器も役立てる事がままならないまま、領海の国民を守る事に...。

日本の政府は、どれほどの国民の命を犠牲にすれば、気がつくのでしょうか?
戦争が終わっても、武器の代わりに、法律や経済を盾に、世界は戦いが続いています。
そして、日本は戦後もずっとその機会をうかがわれていた事に気がついているはずです。
外交が現代の戦争の場です...いまのままでは、尖閣諸島も、北方領土も、果ては沖縄や北海道まで、中国やロシアに乗っ取られるかもしれません。...もしくはアメリカも牙を剥いてくるかもしれません。

日本という国を残す為に、どれだけの命が失われて来ただろうか?
戦争放棄が憲法で存在しても、自国を守る権利は日本には残されているはずです。
ならば、国を守る為に、戦う意志(戦争をするという意味ではなく)があるくらい示してもいいのではないだろうか?...。
あっちにもこっちにも迎合し、それでも足りないのか?仙谷官房長官は、日本は中国の属国だとまで言った!...申し訳ないが、そんな人に政府を切り盛りして欲しくない。
自分の家を奪われ、壊されて、怒らない人はいないはず...。
仙谷官房長官は、自分の家を壊されても同じ様に言えるのか?
自分の畑で他人が収穫してても同じ様に言えるのか?
そして、自分の家族が拿捕され、処刑されても同じ様に言えるのか?

事実を公表することで、戦争をすぐする様な付き合いしかしてこなかったのか?
あまりにも、情けなくないだろうか?
エイペックの為に?G20のために?...逆だろう...それがあるから、ハッキリさせるべきだったのではないのか?

何が正しい...とか、私は当事者ではないので、政府の本当の狙いは解らないが、
一連の出来事で思うのは、今の政府に国民の命など守る気もないのではないか?と感じる事。
いったい、いくつの命と引き換えなら、日本を守る気持ちになるのだろうか?
日本のゆう先守防衛は、誰かが死んでも、殺されたままでいる...という事なのだろうか?
自国を守る権利は、戦争放棄の一人歩きにかき消されて、お飾りの防衛になってしまっているのではないか?

確かに、他国の輸入無くして日本は成り立たないかもしれないけれど、だからって、悪いものまで何でも無いものにするのは、違うんじゃないでしょうか?
そんなに単純じゃないかもしれないけど、もう少し、なんとかすることができるんじゃないか?って、そんなに日本はふがいなくなってしまったのか?って...。
こんなんじゃ、中国やロシアなど、諸外国に進出している企業は、それこそ命がけで仕事をすることになるんじゃないのか?...彼らの命も、隠蔽するつもりなのか?

このままじゃ、日本という国は無くなるかもしれませんね...。
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by marquetry | 2010-11-17 00:48 | Track Back



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