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『やさしい刺繍』

夫を亡くして9ヶ月にもなるのに、まだ喪に服して、黒い服を来ている老女。
それを見ていて、心を痛めた髪結いの婦人が、
なにか元気づける方法は無いか?と、老女と仲が良かった二人に相談します。

裁縫が得意だと聞いた町の男衆は、
老女に、町の伝統、教会の男声合唱団の旗が、ネズミに食べられ、
ボロボロになったから直して欲しいと頼みます。
老女は、修理に使える生地が無いか?と家中をさがします。
髪結いの婦人は、それを手伝いながら、ひとつの化粧箱の中身を見てしまいます。
それは、きれいなレースや刺繍の施されたキャミソールやブラジャーの作品。
老女は、下着や刺繍まで施せる職人だった...結婚して夫に反対されるまでは...。
老女は、ポツリと言う...パリでランジェリーショップを開くのが夢だったの...と。

結局、旗に使えそうな生地は見つからず、
旗の生地を手に入れるため、久々に街へ出かける事に...。
髪結いの婦人や、仲良し老女も一緒に...。

髪結いの婦人は、生地を買い入れたあと、
街のランジェリーショップへ立ち寄ります。
仲良し老女は、レースの下着をみては、したない...と眉間にシワを寄せますが、
老女は、じっと見つめてこういいます...縫製がなってない...これではわきが吊る...等々。

田舎町に戻って、髪結いの婦人は言います...夢をあきらめないでと。
老女は、そう、80代ぐらい...髪結いの婦人は、50代くらい。
仲良し老女Aは70代で施設でくらし、仲良し老女Bは夫の介護を献身的に暮らしていた。

老女はひとり、街へでかけ、レースや刺繍の材料を購入し、
昔の感覚を取り戻そうと作り始めます。
そんな姿を見て、老女Aはこの町で買うものなどいない...恥をかくだけだと反対。
老女Bは、そんな下着をつくる老女から離れていきます。
髪結いの婦人とその娘だけは、喪に服していた老女が、みるみるイキイキしてくる姿を喜び、
協力していきます。
老女が元気になっていく姿を横目に、仲良し老女達の心にも変化が現れます。

そんな中、やっとランジェリーショップがOPENという時に、
町の男衆にその事がバレ、笑い者にされます。
婦人と老女は、肩を落とし、店を開ける事をあきらめようとします。
そのとき、老女Aはインターネットで販売したらどうか?と言ってきます。
また、老女Bは、車の免許を取るから、郵便局までの配送は自分が手伝うと言います。

...映画は、アクションも情熱的な恋愛でもない、ありふれた物語。
田舎町ではありがちな保守的な男衆と、そこに従って来た女達。
おしゃれな事も、目立つ事も、他と協調できないことは、
うけいれられないこの田舎町で、老女は、しっかりと自立する。
老女が起こした行動が、すこしづつ男衆たちに変化をもたらしていく...。

やさしい刺繍の老女は、とっても素敵な表情に...。
女性として、いつまでも、こうゆう表情でありたいと、ちょっり勇気がもらえる映画です。
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by marquetry | 2010-10-30 11:18 | 映画、書物

「女性限定」は男性差別か?

社会総合 - エキサイトニュース

J-castのニュースですが...この教授が、女性限定メニューを
「女性限定」を導入する理由として、「女性を呼び込みたいからとか、女性の方が収入が低い」などと指摘されているが、教授によると「結局は、偏見に基づく一種の差別である」。男性優遇システムは批判されるが、女性優遇の方は批判されず残り続けるとも指摘する。
と書いている。

さて、私は女性ですが、この教授...ちょっとすねている。
私は、女性の限定メニューを出すお店が多いのは、女性特有の性質...口コミの広がりのはやさ...にあるとおもう。美味しいものや良いものを見つけると、自慢したり、話題にしたくなるのは女性の方が得意だ。さらに、一人で動くより、友達や誰かを連れてくる...というのも、女性は多い。
仕事でいっぱいで、食べられればイイ!という男性よりも、ランチを楽しんで話題にしてくれる女性を狙って、宣伝費を払ったつもりで安くしているお店が多いのではないでしょうか?
収入が低いからというサービスで行っている店は意外に少ないと思う。...それこそとって付けた様な言い訳でしょう。

また、男性限定サービスは、ランチメニューで見かける事が少ないけれど、飲み屋やソープランド(今はファッションヘルスとかと言うのでしょうか?)では...男性狙いのサービスがあるはず。男性の口コミは、食べ物よりも、性欲のほうが広がるようですね。
でも、そのサービスの多くは、女性にとっては、少々眉間にシワのよる様なものも。
ヌキヌキ○○〜とか...だから、男性サービスは批判的...というイメージが強いのではないでしょうか?
一昔前までは、パチンコや競輪、競馬は、男性の楽しみ...でも、現在では女性も取り込めなければ売上にならない...男性世界に女性を取り込む為に、レディースサービスを始めた...。

...つまり、マーケティングのデータによるものであって、決して差別だとかと言うものではないと思います。よくよく観察され、その低い価格でも、売上や利益が倍増する!という部分だからサービスとして提供しているだけで、だれも、収入が低いから...と言う同情でしてる店なんて...聞いた事がありません。
今時の男性が健康や見た目を意識して、店の人の気遣いにきがついてくれるなら、男性ランチメニューも出るでしょう...。でも、えてして、専門的な男性はそうであっても、一般的な女性に気づいてもらえる方が数が伸すわけですから、至極当たり前な事。
これを差別と言うなら、経済は、差別だらけです。

この教授...たんに、レディースセットを食べたいだけなのでは?...お店の皆様...男性の中にも、このような食事を楽しむ方が増えて来たわけですから、頼まれたらレディースセットでも男性に出してあげるのが商売ではないでしょうか?...決まりだとか、規則だとか...そんなのは、判断のできないひとの言い訳でしょ?食べたいものを出してあげる...それが、本望ってもんです。
これは、お店がマニュアル化して、本望を忘れ、お客様にも、お店の限定規則にも障りが無いように対処する智慧が無くなった事を意味しているだけであって、差別なんてもんじゃない。

教授であろうひとが、差別だ!なんて言葉を軽々しく使うところをみると、
本当にレディースセットが食べたくて仕方が無かったんですね...お察しいたします。
私が、いくつになってもお子様ランチを食べたいというのと近いものが有りますから...。

この教授の行くお店の方達にお願いします。
教授セットという名でレディースセットのように、特別に出してあげて欲しいものです。
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by marquetry | 2010-10-29 11:13 | Track Back

洗脳されてる若者達...。

ネットコラム - エキサイトニュース
負けが決まってる勝負を死ぬまでやらされる若者世代...この内容を読むと、
いかに、今の若者世代がTVのニュースや報道を信じているか?が伺える。
一種の洗脳と言ってもイイ。

今の20代や30代は年金を積み立てても6割貰えれば良い方なのだそうです。
...そうゆうデータを聞いたとき、疑問に持たなければならない事があります。
ひとつは、どうやってその数字を出したのか?です。
今の20代30代が子供を持つ比率を何%で算出したのか?
逆に、今の40代50代の年金をもらわずに死亡する確立をいくらで計算したのか?などなど、
6割の根拠を報道するTVはまず無い。
説明してしまえば、ニュースにならず、問題提起にならないからだ!と私は思う。
基準にする数字や、使う数字によって、その6割は、別な意味をもったり、違う割合になったりするだろう。つまり、どうやって出した数字なのか?が解らなければ、この数字には、全く意味がない。
世界で、国の年金や保険が成功している例は少ない...日本は、まだ成功例だと言える。
それは、国民が信じて積み立ててくれたから...そこにつきるんです。
国民が積み立てなければ、アメリカやロシアのように破綻しますし、
医療も誰もが受けられる状況にはならないでしょう。

それに、悪いのは、無駄遣いであり、年金でも保険でもない。
積み立てたお金を勝手に使った輩がいるなら、返してもらえばイイ。
借金を増やすだけだと揶揄した民主党ですら、借金を減らすどころか増やすしか出来なかったんです...もし、我にイイ案がある!と言う人は、議員に立候補して、無駄を省き、借金を減らし、積立金を増やして欲しい。

また、予想される数字にもとづいて出された数字なら、
算出した割合にならないように、その条件にならない対策を、
今から30年40年先を作る事が出来る訳ですから、
今からあきらめて、何もしなければ、それこそ、6割どころか何にもも貰えなくなるでしょう...。
で、貰えなかった時に、『ほら!みたことか!』と思うのでしょうが、
予想された30年40年前から、何も対策してこなかった方が悪い...つまり、
自業自得と言う事にはなるまいか?

どうせ...ダメだから...。
この意識が、未来を地獄の境涯へ導くと言えます。
ダメなところから抜け出せず、希望が持てず、頑張る気力も、生きる気力も無くなります。

まだやり直せる時間があるのだから、若者は、考えをもっと政治や体制に伝えるべきだと思います。
暴力や、ネットで炎上している場合ではありません。
自分たちの未来は、自分たちで作るんじゃないのでしょうか?

TVやニュースで言っている数字が本当かどうか?先ずは疑う事から始めてはどうだろうか?
そして、その数字の根拠を掴めば、あながちくらい未来ばかりではない事や、
もっと逼迫した状況だったりすることが解ると思う。

年金と言う仕組みは、希望を捨てない為の仕組み...もっと良い方法があるなら、
今!叫ぶ事が必要だと思う。...さて、叫ぶ事が出来る程、
年金を調べ尽くした若者がいれば、思いっきり叫んで欲しい!
いまのやり方は間違っているとか、大丈夫とか...。
そういう事もせずに、たんに今の大人世代を責めるのは、
ずいぶん勝手な意見に聞こえます。

追伸
決して、今の年金に不満が無いわけではありません。
不備や不明などにも苛立ちますし、勝手に運用して減額にした事にも、腹が立ちます。...しかし、怒りの先はそうした人達であり、それらを返金しない、修正しない事であり、年金が悪いわけじゃない。年金の使い道を国民に問わず使った政府が悪い。...いくら国民に選ばれたからと言って、国民に相談も無く、運用や箱ものに使うなんて、許せません!。
国民のお金を使うのですから、議員になる時に、選挙の時に、そうゆう方法をとりますと宣言して欲しいものです。...議員になってから、実は、国民に選ばれた代表ですから、国民に使い道を公表せずに私が使います!使いました!誰にも理解出来ないでしょうから、説明はしません...では、何の為に代表を選んでいるのか?解りません。...頭がイイのですから、子供にも解るように説明して欲しいです。
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by marquetry | 2010-10-29 10:11 | Track Back

温かい手は、魔法の手...。

温かい手

イイ写真ですね...。人の手は、本当に温かい...。
単なる体温の事だけではなく、
その手を差し伸べてくれる気持ちごと、温かかくかんじる。
いくつになっても、それは、変わらない宝もの。

小さい頃の母の手で、
痛かったお腹がやわらいだり、
学校の先生に頭をくしゃくしゃなでられたぬくもり、
友達とつないだ手や、仕事先での握手...。

伝わるもの、伝えられるものがある...そんな手は、
やっぱり魔法だと思う。

その魔法が、いつまでも、いつでも側にあるって、
素敵な事ですね。
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by marquetry | 2010-10-28 12:36 | Track Back

マスコミの悪い癖...。

解体時に資格者不在 業界内で制度骨抜き...(毎日jp見出し)

毎度この手の記事内容で思う事は、
中途半端な情報で、他の人達の不安をあおること...。

業界で制度骨抜き...と書いていますが、
現在、講習など受講出来るのは、現場関係者であり、
会社社員であれば事務しかしない職員だけでも受けられる...と言う訳ではない。

また、会社によっては現場の理解をすすめる為に、
事務員に講習を受けさせるところもあるだろう。
それ自体が悪い訳じゃない。

問題は、資格をもっていようがいまいが、
転倒の恐れがある作業に対して、何も対処しなかった現場であり、
それを容認して来たかもしれない?会社の姿勢。
さらに、付け加えるなら、仕事ほしさに、安くても受けなければ行けない状況であり、
安全性を欠くかもしれない予算や工事工程を更に削ろうとする工事発注者側にも問題が有ると言えるのではないでしょうか?

もし、この状況で、何も問題が無ければ、
倒壊防止措置をしなかった事すら問題にならないでしょう?
もしくは、事故がないようにアレコレ対策する事を無駄なお金だと感じるでしょう?

先日のインフルエンザのワクチンの件もそうでしょう?
たまたま、最悪のシナリオにならず、被害が拡大しなかったから、
用意していたワクチンが余った...で、消費期限により捨てざるおえなかった。
でも、もしも、被害が拡大してたら、用意できたワクチンですら足りない!って、
あの時は、マスコミが体制の対応を責めていたじゃないですか?
不足でまわらなかったらどうするのか?と...。

確かに、制度を守らない業者は少なくないかもしれません。
でも、そこには、マスコミや風潮に良心がないこともひとつの原因では無いでしょうか?

制度や法律は、守るべきものですが、何でもかんでも規制しては、
動けるものも動きにくくなり、しまいには、自分で首を絞めることになります。
個人保護法や報道の自由に右往左往させられているマスコミが、リアルにそれを感じているはずでしょう?
また、守ってもらっているうちは、もっと法整備をを思うでしょうが、
法律や規制は決して守ってくれるばかりではないと言う事を、認識しなければなりません。

あくまでも、人の良心の上で判断させれるべきもので、その枠を飛び越える部分に、線引きを儲けているだけです。...賢い人は、法律を盾に使う事が上手です。でも、上手でも、正しいか?どうか?は二の次になるのは、利害関係が影響するからでしょう?

これらの問題は、たいてい、法制度が悪いからだけではなく、それを扱う人間の方に問題が有るんです。...業界に問題を投げかけるのは構いませんが、投げかけた以上、その改善にも一役かう気持ちがあってなんでしょうね?マスコミさん?
中途半端に問題だけ投げかけて、専門知識のない人達を単に不安にさせて終わり!なんて、無責任な情報発信は、いささか、ペンを武器に...とは言えないのではないでしょうか?
それこそ、まじめに、ペンを武器に戦っている人達には申し訳ありませんが、
一部のこの手の報道に関して、私は、ペンを凶器にしているとしか、感じない事があります。
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by marquetry | 2010-10-18 10:22 | Track Back

違いは歴然..

牧場の牛乳がやたらと濃くて美味しい理由(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース

市販の牛乳と、牧場の牛乳の違いは、ズバリ!殺菌処理されているかどうかでしょう...。牛乳の中には、細胞に必要な栄養素がいっぱい詰まっています。
でも、ビタミンやタンパク質など、熱により変形や消滅してしまうものが沢山あります。

母乳を与えているお母さん達なら、理解しやすいでしょう。
哺乳瓶はグツグツ鍋で殺菌処理するけど、お乳は、人肌まで...。
冷凍保存出来るけど、解凍は気をつける...。
とか、普段気を付けている事が多いはず。

牛乳も一緒です。
牛が、子牛に必要な栄養を与える為に出すのですから、流通の為に加熱殺菌されては、本来の牛乳と変わって当たり前です。
変形したタンパク質は、体の中では、必要なタンパク質だと認識されず、逆に何ものだ!と攻撃されたりする訳です...それが、牛乳を飲むと下痢をする人の一因だと思います。...もちろん、生で飲む牛乳は、牛の状態がそのまま影響されますから、気をつけなければいけませんが、牧場で飲む牛乳には、牛乳以外にも、脳を刺激するものがいっぱいです...土や緑の匂いのなかで、飲んだり食べたりする事は、人間の体も、心も、満たしてくれるのではないでしょうか?

日本で唯一、生乳を生産している、『思いやり牛乳』...どこかにお出かけするつもりで、一度飲んでみてください...違いが実感出来ると思います。
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by marquetry | 2010-10-09 11:49 | Track Back

帝王学のすすめ...

先日、ひょんな事から、インターネットで覗いてみた。
『帝王学のすすめ』
私の日本語力では、到底理解はできそうにないのですが、
この中に、『六正、六邪』という部分を見て、感じたことを、書き留めておこうと思う。

“帝は直言に耳を傾けるべきである....自分の欠点を批判してくれる人(諫議太夫)を何時も側に置き、信用する様にしないと組織の維持は危険なことである...云々...人材の見分け方として、六正とは、聖臣(兆しもみえないのに存亡の危機を救う)、良臣(美点をのばし欠点を補う)、忠臣(勤勉に努める)、智臣(予測し禍いを転じて福となす)、貞臣(節度を守る)、直臣(へつらわず意見を述べる)、六邪とは、見臣(務めにに精励せず世俗に無批判に順応する)、諛臣(ゆしん;主人に迎合ばかりしている)、姦臣(一見温和だが口が達者で陰険に人事を操作する)、讒臣(ざんしん;自分の非をごまかすに足る知恵を持ち弁舌は巧みでもめ事を作る)、賊臣(権勢をほしいままにする)、亡国の臣(よこしまな邪心をもって主人にへつらい主人の悪をつくる)の六つである...”

心の中まで、覗くことは出来ない...だから、真意は他人に理解し難い。
...だから、この、六正六邪を見分けることは、困難ではないのか?

言葉巧みに、もめ事を起こし陰険な振る舞いを、誰が気がつく事が出来るだろうか?
正邪の判断は、結果的に、危機を救うことになった...とか、福となったとかでしか解らないのであれば、厳しい言葉を言ったのが、正なのか?それは邪の思惑なのか?...紙一重か、表裏一対の様なものを、どう見分けるのか?
それを見分けるのが、帝王の資質や才能なのか?...ここまで来ると、第六感の様な物だとしか、私には説明ができないし、理解もできない。

創業し守成することは、先々で判断し決行して行く連続...自分の周りや、組織の周りを見たとき、
これらを見抜くことが本当に可能なのだろうか?

本質的なものは変わらない...とはいえ、人は変わることが出来る可能性を秘めている。

どちらが鶏でどちらが卵なのか?

CMに、やさしさは見えないけど、思いやりは見える...というのが有るけど、起きた結果で見ていくなら、思いやりに見える行為に悪意が有っても、解らないではないのか?
六邪の様な存在は、自分の手は汚さないだろうし、シッポも見せないだろう。
また、六正が六邪に豹変することも有るのではないか?
...信じることが先なのか?信じさせることが先なのか?...どこかで、不変的な信頼や真実の姿が見えることが有るとすれば、それは、やはり、心で感じることしか出来ないのでは?
心の目は、開くことが出来るのか?
その為に、仏教では、魂を磨くように指導するらしいが、
本当の姿が映しだされる程磨くって...一生のウチに出来るのだろうか?

...この内容を、もし理解出来ても、人材を見分けること、六正を側に置ける求心力などが出来るとは限らない...では、何の為に帝王学を学ぶのだろうか?...その知識が智慧となるには?

私には、???はてなが途方も無く出て来るばかり...。
弱気心でこれを見てしまったら、本当のやさしさまで、疑ってしまうような不信以外抱けなくなりそうです。...帝王学って、強い心の持ち主以外には、むやみに見せてはいけない物なのかもしれない...と、そこから先を読むのを止めてしまった私でした。
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by marquetry | 2010-10-09 00:05 | 映画、書物

素晴らしきかな...人生は?

社会総合 - エキサイトニュース

100人以上の女性と結婚し、≒30人と離婚し、160人以上の子供をもうけ、92歳で亡くなったアククさん...。

つぶやきには、一夫多妻や、それだけ女性に困る事の無かったアククさんを、うらやましいとの声も多いようです...んがっ!!!世の男性諸君っ!!!よ〜く想像してみて?

自分の恋人や、奥さん...たった一人でも、四苦八苦している自分がいませんか?
それは、一夫一婦制だから?という制度の問題だけではないと思うんですけど?
100人以上の女性と結婚状態にいて、100人以上の女性の話を聞いて、
100人以上の女性と交代で過ごす毎日を、想像してみてください...。

160回もやった...じゃない、160人もの子供の面倒をみる?
今、自分の兄弟や、自分の子供...一人や二人でも、四苦八苦してない?

30人と離婚...30回も離婚と言う作業をする気力が、あなたには有る?

正直、女の私ですら、げっそりしてきます。
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by marquetry | 2010-10-08 17:04 | Track Back

疑似恋愛...

恋愛が「ストレス」になる時代!?(エキニュー恋愛総研) - エキサイトニュース

恋愛がストレスになる...と言う時代だそうです。世も末...って感じの話題です。
恋愛の結末が、性行為目的だったり、結婚目的だったり...と目的があれば、まだ良い方で、昨今の20代は、寂しいから...という隙間埋め感覚で恋愛しているらしい。
それは、恋愛といいながら、実は『しているつもり』で、本当に恋愛していると言えないのでは?...と、私は感じます。

これを、仮に、疑似恋愛..と呼ぶとします。

私は、めったに恋愛になりません。...ですので、私の意見は、少数派だと思いますが、一言言わせて頂ければ、心の隙間埋めの恋愛ほど、疲れるものはありません...そんな恋愛は、しない方がイイ。なんの肥やしにもなりません。

疑似恋愛が、疲れる理由は、山ほどあると思う。
何故なら、これは、煙草やアルコールの依存症と似ているから...。
その人がただ嫌いなタイプじゃなくて、恋人という席を埋めたいだけ...その為に、いろんな気遣いや、飽きさせない為の接待をしているようなもの...。
その席に座ってくれるなら、望みどうりのsexもします、どんな体位でも受入れます...はては、援助交際でお金も稼ぎます...と、恋愛ではない別な進展が先々に待っている可能性がとっても高い関係。
普通の人間ですら、そうゆう環境に置かれたら、それが当たり前になり、いつしか、主従関係が出来てしまう。ココまでくれば、ストレスを通り越して、苦痛以外の何ものでもありません。
主人になるほうも従者になるほうも、精神が侵されていくといえます。
恋愛にも、ドーパミンなどが関連していますが、ドーパミンがこれら主従関係と関連づけられると、中毒のようにその刺激が欲しくなるもの...。
そこでは、相手への思いやりもやさしさもすべて疑似になってしまう。
脳は、疑似だと解っていても、その関係にすがってしまうのです。

本気ですきになったり、完全に振られたり...そんな事が、かっこわるかったり、イヤだったり...すると、本当の痛みも傷もなく、思い込みだけの世界が作られていく。
これでは、本当のやさしさも、思いやりも、得られる訳が無い。
...それじゃぁ、失敗する事や相手の反応が怖くて、本当の自分なんて見せられない...そりゃぁ〜疲れるってもんです...ストレスを感じて当たりまえ。
仕事で疲れ、恋人に疲れ...って、何だか、間違ってる。

なんでもかんでも見境無く恋愛といったり、セクハラと言ったりするのは、最近のマスコミの悪いところ。
また、情報社会が作り出す恋愛..という型にハマろうとするのも、疑似恋愛だと思います。...情報は参考程度...へぇ〜そうなんだ〜程度にとどめておく...自分の恋愛は自分と相手で決まるもの...他人の常識なんて、自分たちの恋愛には、非常識ってもんです。

ただ、世界に共通している愛の力は、存在すると思います。
本当の恋愛は、世界が一変する程キラキラして、希望に満ちあふれるもの...。
また、些細な事で、右往左往したりするけど、最終的には、相手の事を大切に思う事が優先される...だから、相手だけに負担をかけたり、相手のいやがる事、怖がる様な事はしない。(双方がSM嗜好だとかと言う場合もあります...その場合は、端から見て、怖そう〜と思っても、当の本人達は、その行為で、怖がったり、迷惑に感じる事はないでしょう?)...つまり、本来の自分も見せられるというものです。決して、奇麗になる努力をしなくてイイとか、そう言う事ではなくて、ありのままの自分を受け止めてくれる...そういう懐が心地イイのが、愛のひとつだと思う。

心地のイイ存在や場所が出来ると、人は、元気になります。
そして、強くなれます。...いつでも、一歩間違えば、その愛に依存したり、溺れたり...と言う危険はありますが、本当の愛は、苦しい事も楽しめるものだと思います。
だから、恋愛している人がキレイになる...と言われるのではないでしょうかね?
心から溢れ出る充実感などが、細胞の隅々にまで、生き生きと伝わる...細胞も、イキイキするはずです。この時ドーパミンは、各細胞の活力として伝達されるのでしょうね〜。

恋愛をストレスに感じている人が多いと言うのは、とっても哀しい事。
日本社会は、恋愛に対して、もっと自由になってもイイのかもしれません。
児童ポルノや、風俗には理解がある大人の社会(男性社会といってもいいかも)も、恋愛に関しては、触らぬ神に祟りなし状態...もう少し、社会的にも、見守ってくれる懐があれば、恋愛ストレスも軽減すると言うものではないでしょうか?恋愛が仕事のじゃまになる!というのは、もう古い考えだと思います。...主従関係に邪魔なだけ。現代社会では、恋愛も仕事の活力として利用されるくらいじゃないと、ダメだと思います。

素敵な恋愛は、人生の宝物...思う存分、宝物を楽しんで欲しい...一度きりの人生ですから...。
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by marquetry | 2010-10-06 14:39 | Track Back

恋々恋風(9)

あれから三年...。
結局断ち切れなかった思い。
捨てる事も出来なかった...ならば、
大事に大事に、いつか?のその日まで...
じょっぴん箱にしまっておこう。

...結論が出た訳じゃなく、あきらめる訳でもなく、
私の中の思いは、枯れる事無く、今も、大地に根を張ったまま...。

陽の光のように暖めてあげたい
心地よい風になって、包んであげたい
乾いたあなたの体を、水となって駆け巡りたい
そして、月の光のように、安らぎを与えたい...。

なんにも出来ないもどかしさは、
ふくらむだけふくらんで、どこかに消えた。
一緒に、おろおろ不安な私も消えた。

ただただ、あなたを大事にしたい気持ちだけが、
スッキリ残った...。
これでいい...。

あとは、あなたに恥じないように、自分を磨くだけ...。
しわくちゃな私に、また、あなたは惚れてしまう...たぶん、...きっと!
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by marquetry | 2010-10-05 13:37 | To Loving Lover



昨日の私から、今日の私が、明日の私へ残すもの。
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