To tomorrow From yesterday

<   2009年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

勝利と言えるのか?

Excite エキサイト : 国際ニュース

数字上は圧勝の民主党...あっぱれな程差がつきました。
マスコミはこぞって、『こんなに差がつくとは思いませんでした...』
などと言っていますが、そうゆう風に誘導したのはマスコミだと感じています。
更に付け加えるなら、もし、これで、民主党がつまづいたら、
例えば、予算を大盤振る舞いして、借金が増えたときなど、いったいこの責任をどうするんでしょうかねぇ...未来の子供たちは借金地獄ですね...なんてイイながら、
きっとマスコミは、こう言うでしょう...。『国民が選んだ訳ですから...』
目に見えるようです...。

開票直後のニュースで、出口調査を見た瞬間から、私はこう感じました。
国民は、民主党のマニフェストを、やれる物ならやってほしい...という思いで投票した人が多いのだろう..と、そして、民主党がどこまで出来るのか見てみようと...。
もうひとつ付け加えるなら、自民党にはウンザリだ!がっかりした!かといって、民主党以外に入れたい所は見当たらない...そんな所ではないだろうか?

300議席以上採ったと言う事は、完全なる一党独裁です。
引き締めてかからねば、コレからは、何をやっても、善し悪しは民主党の責任です。今までの自民党の尻拭いだろうが、なんだろうが、民主党の判断が注目されます。
今までのように、単に反対だけしていればイイ状態とは訳が違います。
人事も含め、どう判断するのか?国際会議に間に合うのか?年金や給付金はいつ施行するのか?....民主党のマニフェストを実行する為には、問題が山積みな訳で、本当にどこまで実行出来るのか?...見せて頂きましょう!という気持ちです。

4年前、自民党をブッ壊す!といって勝った自民党...。
あれから、自民党は、何故その時勝ったのか?をちゃんと考えていなかったのではないか?...自民党をブッ壊してでも、政策を進める!という所に、多くの国民は期待をしていたと思わなかったのだろうか?...結局、進むどころか、立ち往生してしまった、中途半端にしてしまった自民党に、三行半がくだされるのは、当然かもしれない。
自民党は、結局変われなかったのだ。
自民党は、結束出来なかったのだ...。

私が、新しい政治に求めるのは、これ以上借金を増やさない事。
その前提で、教育費や医療費を無料にしてほしいし、年金もちゃんと維持してほしい。もし、これが無駄を省くだけで出来たなら、尊敬するかも....。

さて、これから、日本はどこへ向かっていくのか、まだまだ目が離せません。

ちなみに、ケネディ..とは、ちょっと違う気がします。
鳩山さんがケネディになれるなら、私は、ヘップバーンになれるかも...。
[PR]
by marquetry | 2009-08-31 18:34 | Track Back

無職な時間(9)

無職な時間も9回を迎えましたが、今日で、無職な時間は卒業です。
(キャ〜♡採用ですぅ〜...皆様...ご心配かけましたが、採用ですぅ〜♡)
9月1日から、新しい会社に通います。

事の始まりは、大変迷惑なお願いをセンターの担当者にお願いした所から...。
前回書いたように、募集条件に合ってなくても、問い合わせして欲しい!と切願したこと。担当者にしてみれば、先方の会社から、『なんの為に条件を記載していると思っているんだ!無駄な連絡を...』なんて怒られかねない。担当者の人には、わがままを聞いて頂いた訳です...。

すると、10件のピックアップ中4件OKを頂いた。
(無職な時間-8はその中の一件だったんですけどね...)
これで履歴書を出して、返事をもらってない所を合わせると、5件...。

条件が合ってないのに出す訳だから、当然、履歴書の内容には興味が湧く訳が無い
...と考え、備考欄に、こう書いてみた
『厳しい就職活動ですが、私は、もうひとつ上を目指したいんです...』
で、2件の設計や建築専門の会社に送ったのです。
(他の2件は、もともと条件が無いような所だったので、この文面は使いませんでした)

面接の連絡を頂き、面接したとき、他の面接者も来ていましたが、
見た所、二人とも20代前半...社員の平均年齢は20代後半と言う所でしょうか...。
なんだか、場違いな所に来てしまったような気持ちに...。

緊張はしましたが、面接ではいつも通りに会話が出来、経歴の質問をされ、その日は終了。
翌日、先方の社長から連絡が来ましたが、なんとも歯がゆい迷いの電話...。
かなり、悩んでいる様子...。
私は、気が済むまで、考えてくれてイイし、話し合ってもイイですよ...と返事。
翌日、また電話があり、再度面接する事に...。
話す事2時間...。まず来て見て...と言う事に。

先方の社長が悩んでいるのは、私の給与面だ。
図面の専門会社で、トップレベルという話ですから、当然、私の経験は鼻くそにも及ばない訳ですが、社長は個人的に、私が希望する収入分の価値が私にはあると言う感があるようで...でも、他の社員にはそれを理解出来ないし、説明も難しい...。
社長自身が、私を雇う事自体が、会社に対しての冒険になるのか?ただの無謀になるのか?という賭けに、腹を括れずにいたようです。
私が、逆の立場でも、同じように悩むでしょう...。

先方の社長の言葉を借りて言えば、『...いいにしろ、悪いにしろ、君の影響は(社員に対して)大きいと思う..』と、また、こうも言っていた『...勿論図面を書けるようになるのは基本だが、それを、望んで雇う訳じゃない...』と。

これを聞いて、余計に、...えらいところに来てしまった...と感じました。
気に入って頂けたのは、嬉しい事ですが、そこでやっていけるかと言う不安以外に、まだ見えない未来の問題に私は対処する事を望まれているのだから...。

なんにせよ、当たってくだけろ!ダメ元で、行く事にした私...31日に、先方に出向く予定。
さて、どんなことになるのか?
ワクワクとドキドキは、嬉しさ半分怖さ半分...。
おかげで、昨日は眠れませんでした。

今日は、願書を出していた、無料の学校の受験日だったんです。
一応、試験は受けてきました...。
眠れなかった事と、昨日の妙な興奮状態のせいで、寝坊してしまい、タクシーで無事付いたと思ったら、なんと、私時間を間違えて覚えていたらしく、一時間早く付いてしまった...。
ははははっ....相変わらず大ボケの私です。
おかげで、力が抜け、試験も、時間切れで解けなかった一問以外は、多分全問正解でしょう...。
まだまだ、負けられません!

明日は選挙です...まだまだ、あきらめられません!

頑張るぞ〜オオ=!と拳を握るも、やっぱり一抹の不安は消えない私でした。
[PR]
by marquetry | 2009-08-29 20:29 | ダンボの耳

無職な時間(8)

履歴書を出した所から、連絡が来ても、大抵は事務的...。
面接の時間や日日の調整...もしくは、確認したい事等色々ありますが、
ちょっとムッとした電話に付いてお話します。

先方『もしもし?』
私『ハイ、marquetryです』
先方『あっ、○○の××ですが、履歴書送られましたよね?』
私『ハイ』
先方『ところで、当社のHP見ましたか?』
私...既に、2度も見ているが、4月からずっと募集を出し続けている所、最近のHPは見ていない...。
私『チラッとみましたが...』
先方『ちゃんとHP見てから出してください!...そう、募集要項にも書いているでしょう?』
私『...すみません...』見ても、会社のこうありたい!という事が多くかかれ、実際どんな会社なのか?何を求めて採用するのか?なんて、よくわからない...と説明しようとしたが、遮られ...。
先方『...あなた自分の仕事の事でしょう...ちゃんと真剣に考えて応募しないと...』
私『...はぁ..』
先方『で、当社は転勤があると言う事は、承知してますか?』
私『...○○事業部ではそう書いてましたが、他には、転勤希望者歓迎と書いてましたので、履歴書には、出来れば、札幌勤務希望と書いたはずですが...』
先方『...ちゃんと読んで出してるの?』
私『...色々な募集を出されているようなので、札幌勤務でも採用してもらえるなら...ということで出したんですけど?』
先方『...じゃあ札幌勤務で、再度選考し直しますから、また連絡します...ちゃんとHP見てくださいね!』
私『わかりました』

CMに『...あなたの為だから...』ってゆうのあるけど、なんか違うでしょ?それ!という、あの嫌悪感と同じ味がする電話でした。
確かに、ずっと募集をしている会社は、採用担当者もウンザリすることもあるでしょう...。
採用条件などが詳しく出てるHPなら、私もちゃんと見なきゃ!って考えるわよ。でもね、そこのHPで採用情報をクリックすると、全国地図と一緒に、アルバイトの募集会社や、情報が載っているの...。
私はね...正社員の応募...このアルバイトやパートの情報を見ていると、コンセルジュ育成、生活を楽しむ為の企画や開発というよりも、他の派遣会社とどこが違うのか?って疑問を持つ訳ですよ...。
あれ?なんか、ちがうページを開いちゃった?...なんて、最初は思ったけど、何度探しても、やっぱりそこしか無い訳で...その、どこが重要なのか?よくわからない私。
ましてや、コンセルジュという仕事は幅も広いし内容も一様じゃないでしょう...。
当然、募集要項の必要条件にも、特殊な内容は無い訳で、誰でも申し込もう!と思える訳です。

なんだか、電話を切って、ものすご〜くムッとした私。

もし、面接の連絡が来たら、面接で、噛み付いてくるぞ!と思った位です。

こんな事で、ムッとしてちゃ、大人げないですけど、サービスが売物の会社なら、
電話の話し方ももう少しあるでしょう...?と、つぶやきブツブツ...
いくら度々の無謀な応募者にウンザリしてても、それは無いんじゃない...?
とつぶやきブツブツ...。

まぁ、その程度の会社なのだろう...と、私も失礼ながら、その電話で、その会社を見切った次第。....切迫感のない私は、まだ、会社を選んでいる...。
周りからは、贅沢な...と白い目で見られるかもしれない。

ハローワークにずっと通っている人がいる。
ハローワークにずっと募集している会社がある。
この、ずっと募集している会社が、都度採用してたら、無職の人達はかなり減るのではないか?という単純な疑問が出てくる...でも、上手くマッチング出来ないのには、理由があるはず...。
だから、ずっと募集をしている会社は、ずっと募集を出したままだし、無職な人達も減らない...。
すごく、矛盾しているようにも見えるこの現状が、社会の本来の問題を映し出しているようにも感じる。
[PR]
by marquetry | 2009-08-29 18:58 | ダンボの耳

無職な時間(7)

今まで出した履歴書、20社...???少ない???と思う方居ると思います。
そう、少ないです。...何故かと言うと、書類を送るまでもなく、女性で41歳などが応募してくるなんて、想定していない会社が多いのです。
建築業界だから?...確かに、男社会が、まだまだ強いですし、実際、男性じゃないと体力的な問題等も大きく影響する世界だと思います。
ただ、建築業界と一言で行っても、業種は多種多様...実際話を聞かないと、どんな仕事をどのくらいしているか?なんて、求人募集を見ただけでは解らない...ましてや、なんで募集してるのか?なんて、見えやしない。

で、就職支援センターの担当者Tさんは、履歴書が無駄になる!といって、履歴書を送る前に、私が毎週ピックアップした会社4,5件に電話連絡し、女性でも受け付けるか?等、要項条件にそわなくても、聞いてもらい、確認して貰ってから、履歴書を送る様に...と。
すると、おおかた、女性は...とか年齢が...とか、で断られます。
『とりあえず、送ってください〜』という所は、4,5件中1件有るかどうかです...。
ということで、履歴書は少ない...のだと思います。

で、履歴書を送ると、多くは事務的に、不採用の通知を一週間以内程度で郵送来て終わりです。中にはワザワザ電話で不採用の連絡をしてくださる方も居ましたが...。で、面接をして頂けた所は、20件中、3件...面接なのか?の返事すら待っている状態の所が2件。
担当者Tさんの話を聞くと、順調に、確率良く面接されてるとか...。
他の人が如何にもっと大変か?というのが伺える言葉です。
私は、恵まれているんだな...と感じる一言です。
面接してくれた会社は、建築会社、建設会社共に、自社設計、自社施工の会社でしたが、女性だから...とか、年齢が...とは言いません。断られる理由は、経験の違い..でしょうかね...。

中には、営業として働いてほしい!僕が責任を持って育てます!あなたなら、きっと○×△稼げますよ〜!是非家に来てください!という熱烈な社長さんも居ました...。何が気に入ってくれたのか?私には理解出来ず、逆に、私には、強引さが恐怖に感じ、低調にお断りする結果となりました...。お断りした後にも電話が来て、連絡を取っても構わないか?とか、携帯を教えて欲しい...とか言われ...就職じゃなく、それって個人的な希望じゃないの?と、悪寒が走り、連絡は構わない...でも、携帯は教えられません!と...。就職活動=結婚活動みたいになるのは、仕方ないんでしょうかね...。できれば、その一線は、ハッキリ区別してもらいたいんですよね...ちゃんと、会社的にじゃ無く、個人的に興味が有りますって...ごっちゃにされると訳解らなくて怖い...。

今まで、数ヶ月履歴書を出して来て、感じたことは、募集要項の条件に書かれている内容に合わないから、応募出来ない...と決めつけるのは損だ!という事。
実際いままでは、そうして、出さずに来たんですが、性別や年齢がもともと想定されていないんだから、駄目もとで、電話で聞いてもらい、条件に沿ってないけど履歴書を送ったら見てもらえるかどうか?を確認した方がイイ。
当然、ダメですと言われる所が多いですが、逆に、イイデスヨ〜と言ってくれる所は、履歴書には書けない部分...逢ってみないと解らない!という部分を見てくれる会社だと言える。
インターネットにHPを持ていたら、勿論それも見てみる...。
募集要項の書面と違い、HPはその会社の色の様なものが伺えるから...。
それでも、何を目指しているのか?どこが魅力でその会社が保っているのか?が解らない所もある。怪しい所は、書いている内容に違和感があったりするし、逆に、良いことばかりが書かれているが、本当にそうなのか?という疑問がわいて来たりする。あまりにも、情報が多すぎて、何を採用に求めているのか?解らない会社もある。

で、先週から私は、とにかく、聞いてもらって、出してみることに。
書面だけじゃ解らない所は、見てみる!に限る。

相手からしたら、履歴書を見るのも、面接もウンザリしているかもしれないし、この御時世で雇うんだ!という強みも有るかもしれない...でも、就職活動している側にも、会社を選ぶ権利が有る。
どこでも良いから就職したい!という気持ちよりも、長く働けて、成長出来る所に就職したい!という気持ちの方が当然強い訳で...条件に合ってないからって、どうでも良くて応募する人なんて実際は居ないと思う。手当たり次第に履歴書を出す程、履歴書代もバカにはならない...。

電話一本で、そんな腹立たしさを感じた所があった...。
次回は、その話を少し書こうと思う。
[PR]
by marquetry | 2009-08-28 12:45 | ダンボの耳

無職な時間(6)

二日目...。
昨夜、おじさんとおばさんに、正直に朝弱い事を話した私...おばさんは、私に目覚まし時計を貸してくれた。緊張のせいか?いつもと布団が違うからか?目覚ましが鳴る前に起きる事が出来た。

朝、5時半、起きて着替えてすぐ居間に出ると、おじさんもおばさんも既に畑に出ていなかった。
急いで畑に行くと、収穫を初めていた。
昨日のうちに、トマトの穫り方を教えて貰っていたので、色、大きさ、傷、を観察し、節からポキッと折る...ハサミを使うと、ハサミで切った所からバイ菌が入り、腐りやすいのだそうだ...なんて、デリケートなトマト...。
色はうっすら赤みが出始めたあたりに収穫。真っ赤になってしまったのは、送れないから特売品。大きさも、大きすぎても小さすぎても、築地には行かない...特売品になるのだ。
傷は何㎜まで、一ヶ処以下、等等いろいろ基準があるが、選別は後後...とにかく、収穫に専念。

約2時間程で、三つのハウスを終了...一息ついでに朝ご飯となる。
さわやかな朝の労働の為、すんなりご飯はお腹に納まる...。
蜂さんも、ハウスに放たれ、ご飯中...朝に咲く花の蜜を召し上がれ。

次に、選別...。細かな選別は、農協の機械がしてくれる。
ここでは、大きすぎるもの、小さすぎるもの、赤すぎるもの、穴や傷が多いものだけを取り分ける。勿論、トマトが美味しく見えるように、ピカピカに磨くのも忘れない。

選別したトマトを農協に届けるのに同行させてもらい、機械で選別されている所や、他の野菜の仕分けをしている所を見学させてもらった。

畑に戻ってからは、ハウスに入り、受粉後実をつけ始めると、花が枯れてくる...この花を取り除き、また、新芽の不必要な葉っぱ(本来そんな葉っぱは無いのだが、成長に都合の悪いと言った方が良いだろうか)を取り除く作業を黙々とする。その作業をしながら、まだまだ青い実にも目を配り、傷や穴等から腐りそうな実を撤去していく...この作業は、すべて、健康な実を多く収穫するため...。
腐り始めると、次々と伝染したかのように腐るからだ...。これは、まるで、現代病のようだ。
虫に食われて...とか、そんなんじゃない...持病や病弱という方が当たっている。
一房にひとつ...そんな割合で見つかる...見慣れると、腐りかかっている実が見分けられるようになる。

ここの農家さんは、実の間引きをしない..だから、一房に、9つも実をつけている房がある。
だから、重さで、つるが落ちたり、折れたりする事がある。
まだはじめたばかりのトマトだから、間引きしないでどうなるのか?を、おばさんは試しているのだと言う...。
ハウスをひとつ終えた所で、お昼ご飯だ...。

ご飯を食べたら、また、同じ作業を続ける...。
作業になれてくると、目配りの範囲が広がり、下葉の枯れや、キノコまで目についてくるようになる。これらを撤去するときも、ハサミは使わない...手で折れる所からポキッと穫るのだ。
作業の範囲が広がると、目につくのが、赤みがかったトマトだ...。
そう、朝、あんなにしっかり見て穫り尽くしたはずなのに、赤い実が目に入る...。
おばさんは、穫り忘れだというが、それでは困るのだ。
今赤みがかっているものでは、明日の朝には真っ赤になってしまう...すると、特売品になってしまう...。特売は、農家さんにとって、身入りが低いので嬉しくない...。かといって、今収穫したら?どうなるかというと、日が落ち始めてから収穫するトマトは、疲れているからダメなんだと言う。...そう、植物でもよく見ると解るけど、朝日ではビンビンしているものも、日が照っていると、昼過ぎにはぐったりしているよね...つまり、その時に収穫するトマトもぐったりしているから、足が早く、痛みやすいんだそうだ...なるほど....。
ん??じゃあ、今赤みのでたトマトは、結局ダメじゃん....mmmmmmっ..。
明日の朝は、絶対穫り忘れないようにしなきゃ!!!っと決心する私であった...。
でも、絶対朝に穫り忘れは無かったと思うんだけど...このトマト、穫られたくなくて今頃赤くなったのか?...ずっと、長雨が続いた後だから、いきなりのお日様続きに、トマトも少々興奮気味なのか?....。

そんなこんなで、日が暮れる前に、夕飯の支度をしに戻るおばさんと私だった。

家に入る前に、自分たちで食べる為に作っている畑を見せてくれた。
商品ほど手をかけられないから、青虫さんも付き放題...。
青虫を覗いている私を見て、おばちゃんが一言、
『青虫をみつけたら、こうするのよ〜』...と言いながら、ブチッっと指先でつぶした。
『自然栽培をしたいなら、このくらい出来ないとね〜』...ははは...。
思わず心の中で、私は思った...私が食べる分だけなら、私は、青虫の食べたあとの残りでイイかも....と。

明日は最終日...まだ体は痛くないぞ〜、まだまだ体力はあるようだ!...と、自分を慰める私であった。
[PR]
by marquetry | 2009-08-20 23:24 | ダンボの耳

確かにそうだけど---。

Excite エキサイト : スポーツニュース

ノムさんの言い分は解るけど、ただのインフルエンザじゃなくて、新型だったんですよ〜他の選手への感染程度もハッキリしてなかったし...。
もし、中止せずに戦って、楽天が勝ったとしても、新型インフルエンザを貰っちゃうんじゃ〜割に合わないでしょう〜。
確かに...中止にしなくても、いいんじゃない?と言う意見はごもっともですヨ。
健康が確認されてれば、二軍からでも選手を出す事はしたでしょう...だって、6ゲーム差だっけ?これだけ差があったら、今日の試合云々で、逃げる必要なんてなぁいんじゃあ〜りませんかぁ〜はははっ。

もしよ?もしも、試合をしてから、他の選手にも新型インフルエンザが解ったら、それはそれで問題になるでしょう?

結果的に他の選手は陰性だったらしいですが...。

ノムさん...今自分のところが連勝中だからって...逃げた呼ばわりはひどいんじゃあ〜りませんか?

好調の糸井選手や小谷野選手などなど、いなくて残念ですが、
こんな事いう楽天に、勝ってくれ〜ハム〜。
[PR]
by marquetry | 2009-08-20 18:36 | Track Back

正義と言う名の凶器...戦争

大事なとこはそこじゃない。

テロであれ戦争であれ、争いの元には、『正義を貫くため!』という大前提がつきますが、貫くことだけにこだわり、正義を凶器にしてしまう。
理解出来ない考え方や、人、国、宗教...ソレゾレの言い分が有るのは解るが、凶器にしてしまっては、正義は正義と言えなくなってしまうのではないだろうか?
幸せの為に貫くはずの正義...でも、その為に、自分の家族が人質になり、憎くもない人達の命を奪う...凶器になった正義に、幸せを導くことが出来るだろうか?
...その先に有るのは、憎悪の増殖だけではないのか?
戦争と言う中で、その連鎖を断ち切ることが出来たのは、唯一、日本という国だけである。

靖国問題が起る理由には、天皇崇拝と強制的神仏信仰が軍により勧められた事、靖国神社が帝国軍の精神象徴のようになってしまったことではないだろうか?また、納骨の際も、家族や遺族の是非も、遺体の確認もおろそかのまま納められたとか...後に、宗教上の違いから、遺骨を引き取りたいという遺族の申し出に、靖国側が、神になったものを分骨や返納は出来ないと断ったとか...様々な問題が、絡み合っているせいだと思う。

当時、どんな状況下でそうなったのか?今では真実をしる術は無いと思うが、もしも、靖国神社を靖国神社として存在させるなら、日本は、日本の宗教をもっと諸外国に理解してもらわなければならないと思う。
靖国を擁護すること=戦争の美化というイメージを一掃しなければならないと...。
とはいえ、私は、特別靖国神社にお参りする所以はないので、もうひとつの納骨場所でもまったく構わなないのですがね...。
ついでに言うと、鳩山(弟)が、新しい参拝場所を!と言っていますが、他に作る必要が有るとも、思えません...。

コメントの中に、戦争中の日本の残忍さを書いている人がいますが、戦争はどこの誰でも凶器になるものだと思います。日本人に限らず、生きる為に他人の命を奪うのが戦争ですから...。その中でも、必至に日本人らしく敵国の兵隊を助けた人も多くいますが、そのことが、多く語られることは有りません。...それも、戦争は酷い!という事を知らしめる為なのかも知れません。日本人だけが特別残忍だった訳じゃない...小さな島国が世界を脅かしたから、余計に残忍さが取り上げられたと言えます。物資も何も無い国が、肉弾で向かってくる様は、それこそ理解出来なかった...。日本人の魂は、物欲をとうに越えた戦いをしていたからだと、私は思います。

...私は、戦争をした人達を責める気はありません。
私が、その最中にいたら、私も武器をもって戦ったと思いますから...。
その先に、自分が凶器に染まって行く悲しみや悔しさを、ずっと背負って行くのですから...そのことを、戦争を後悔しない人はどこにもいないでしょう。
たとえ、口では戦争が必要だったという人が居ても、そのひとは、してしまったことを肯定しているだけで、善し悪しを感じてない訳ではないと私は思います。

この問題が取り上げられる度に、私は、全国民を統一した精神や志にする為に宗教や神が利用されたことに心を痛めます。
物資の無い国が、豊かな大国と戦うということは、精神的なもの以外に術が無かったというのが本当の所だったと思います。
誰もが、負けることを知っていながら、止めることが出来なかったことを悔やんでいます...とくに、昭和天皇は、自分を責めていました。
そんな天皇なら、無くしてしまえ!とすら考えていたと思います。
復興の為に、国民の心の支えになる為、かろうじて存続することを承知したとか...。

生きている人間を神仏化するということは、(神仏化された人間には、本当に迷惑な話)...大変なことだと思います。

それを、儀式化し、象徴化して来たのが靖国ですが...今となっては、文化的なものだと考えるのが良いのではないかと思っています。

宗教の自由が世界の常識だと言われていますが、実際には、中国等、共産国では宗教の自由はありませんし、宗教を認めていません。
そんな国に、信仰の理解等出来るはずも無く、また、それを理解する意向も無いのに非難だけするというのは、如何なものかと、私は感じています。

この問題では、話がつきませんので、この辺で...。
[PR]
by marquetry | 2009-08-20 17:05 | Track Back

痛みに負けた..?

Excite エキサイト : 社会ニュース

落語家のこの方...スゴいなぁ〜って思っていたんです。
でも、思うよりもきっと癌の痛みは酷かったのでしょうね...。
それも、個人的に覚せい剤に手を出してしまう程...。

この事と、酒井法子や押尾学と同じ様にニュースにされるのは、私としては、少々抵抗があります。もっと、他に報道すべき悪質なものが有るのではないか?と感じるからです。

現在、日本の医学や治療では、痛みの緩和に対する施術に消極的ですが、行なっている所も有るとききます。最後まで、自分らしく生活する為に、痛みを調整しながら、病気と暮す方法をとれると...。
たぶん、もっとそれが一般的になれば、この落語家の方も、個人的に違法だと知っているものを使用せずにすんだのではないか?と私は思ってしまう。
癌等の痛みは想像を絶すると聞きます...もちろん、覚せい剤を違法に使用することは間違っていると思いますが、痛みが取れる為なら何でも試したくなる気持ちは私にも理解出来ます。医療的にそれが出来る様になることを祈る他有りません。

逆に、酒井法子や押尾学などのように、心の問題の人もいるかもしれません。
一時的な痛みからの解放を願うという面では、変わりないにしろ、心の問題に効く薬は実際には無い...むしろ、覚せい剤に手を出すことで、より、痛みは倍になってかえってくる...その繰り返しで、どんどん強い薬を求める様になってしまうでしょう...。悲しいことですが、薬に依存してしまえば、心は戦う気持ちを無くしてしまいます...心が、力を失えば、頭で考えることも空しいものになります...そして、体が言うことを聞かなくなるハメに...。

何が原因かは別として、覚せい剤等の低年齢化、入手の手軽さなどが起きている現状は、はなはだ日本人が病んで来ている証拠なのかもしれません。
少子化や不景気など社会的な問題もそうですが、日本人の心が病む原因は、社会のせいとばかりは言えないのかもしれません。
人が人らしく有る為には、個々が個々で存在できる寛容さが必要です。
たとえ、多少周りと違っても受け入れてくれる世界が有れば、孤立することは有りません...。現代は、使い捨て文化と共に、合理的でないものを排除して来た結果、人も捨てて来てしまったのかもしれません。

痛みに負けない様に、助けられる社会になって欲しいです。
[PR]
by marquetry | 2009-08-20 14:27 | Track Back

無職な時間(5)

農業体験1日目
日差しが少し和らいだ時間から、トマトの下葉を整理する作業に...。
この時は、初日で、訳が解らず手伝っていたが、
トマトは、葉っぱを7枚付けて最初の実の総が付くらしい。
この、最初の7枚は、役目を終えた葉っぱから、黄色く色が変わり、朽ちていく。

トマトは、野菜といっても果樹並にデリケートで、商品になる実の表面に、何か付くとそこからすぐ腐ったりするらしい...。もちろん、朽ちた葉をそのままにすると、すぐカビが繁殖してしまうとか...。
それが、ハウス中にすぐ充満してしまうんだろう...風通しを良くすれば済む話なんですが、ココに、受粉の問題が絡んでいる。

トマトも、蜂を使って受粉する。
しかし、日本蜜蜂が少ないため高騰し、丸花蜜蜂という輸入を使っている。
これが、ディズニーのアニメに出てくるまんま...黄色と黒のツートンのまあるい毛玉を二つくっつけたような体型に、お決まりの触覚...。これがモデルなんだ!と見てすぐ確信しました。
大きさは、日本のクマンバチ程度と大きく、針もクマンバチ同様、何度でもさせるらしいです。
日本蜜蜂との大きな違いは、大きさや針ではなく、帰省本能が無い事だそうです。
丸花蜜蜂は、気に入った場所にいつでも行ったきり、帰ってこないそうですが、日本蜜蜂は、必ず巣に戻ってくるそうです...どんな事があっても...。
なんだか、この真面目さ...日本人っぽいですよね...。

話が脱線しましたが、この輸入蜜蜂を使っていることで、ハウスをほぼ密閉状態にして作業しなければならず..且つ、逃げ出した蜂は死刑...。後から聞いた話では、シーズンが終わったら、全員死刑にしなければならないそうで、おじさんもおばさんも、それだけが納得出来ないらしいです。
あんなに一生懸命受粉してくれた蜂にご褒美をあげるどころか、殺さなくてはいけないんです。なんとも、精神的に良くない...。それも、在来種(日本蜜蜂)を守る為で仕方が無いんですが...。
なので、おじさんにもおばさんにも、必ず家に帰ってくる、殺さなくてもイイ、日本蜜蜂を、高くても使った方がイイのでは?と、思わず言ってしまった...。

少しでも、ハウスを明けて作業をしようものなら、誰かから密告され、すぐ、指導がやってきます。これは、凄い!...どこで見ているのか?FAX等で、警告文がやってくるんです。

ということで、ハウスの中は、キノコが生えやすい環境に....。

葉っぱ拾いと、下葉の間引きをしていると、まぁりっぱなキノコを発見します。
食べられるかどうか?疑問のキノコです。匂いはトマトの独特の青い匂い...でも、おばさんが、一度食べてみようと思って...と言ったのを、私は、さりげなく、猛反対しました...だって、夕飯のみそ汁に入れられそうな勢いだったのよ...たくましおばさんです。
なんでも、実践で試して来たんだなぁ〜と感心しながら、キノコはダメでしょう...むやみに試しちゃ...と思う私でした。

びっしょり汗をかきまして...着替えを多めに持って来て正解でした。
明日は、五時起き...ジタラクな生活をして来た私に、果たして、起きれるかどうか?そこが問題...(困)です。

=つづく=
[PR]
by marquetry | 2009-08-10 23:22 | ダンボの耳

無職な時間(4)

先週、二泊三日で農業体験をしてきました。
といっても、丁度トマトの収穫時期...美味しい作業で、
農業体験と言ってイイのやら...?恐縮ですが。

体調を崩してから、もともと好きだった食べる事を、まじめに考えたとき、漢方も実は毒になる事を知りました。量や組合せを間違えると、毒になる...。漢方の先生に問うと、本来食べる事すべてが漢方なんだという。食べ物も、間違った選択や知識で毒になるのと同じように、漢方も毒になる事が有ると教えてくれた。...そして、漢方やサプリ、薬で体は作られるように出来ていない、体は日頃の食事で作られるんです..と、至極当たり前の事を言われた。例えると、コンビニ弁当は飽きて食べたくなくなる、体が受け付けなくなる事が有るが、手作り弁当は、同じおかずでも食べ飽きない。...これは、単に、味に飽きるから...というだけでなく、体が欲しないのだという。漢方も、いらない薬は五感で感じるのか?受け付けなくなる。

そんなとき、何となく前から気になっていた本を読む...『自然栽培ひとすじに』青森の林檎無農薬に成功した木村さんの本だ。無農薬無堆肥の食べ物の体験や、この本の感想は後日書くとして、とにかく、農業の情報が周りに集まって来ていた私は、もしかして、失業は農業をヤレと言うきっかけだったのだろうか?とも考えるように...。
でも、まだ、途中半端な状態(目指せ建築士!にはまだなっていないから...)の今までの仕事も、あきらめられないし...農家なんて全く想像付かないし...。
じゃぁ、気軽に参加出来る研修に応募してみよう!と思い立ち、三ヶ月前、応募した。

未経験者を受け入れる農家さんにとっては、大変な思いだろうと思います。

私が入った農家さんは、跡継ぎがいないご夫婦さんでした。
跡継ぎがいないと言っても、息子を三人も育てたのですが、親の苦労する背中をよくよく見ていたせいか?農家を次いでくれる子がいないと言う状態。
当然...農場にいく前に、真っ先に聞かれたのは、独身か?とか、農家になるのに手っ取り早いのは、農家に永久就職(嫁に入る)する事だ!等と言われていた理由が、農家のおじさんおばさんに会って、その話を聞き、すぐ解った...なるほど、農業研修を受け入れた理由にはそんな思惑からだったのか?...。丁重に話をすり抜けながら、農場へ向かう中、話は、ずっと息子の説明だった...(汗)。

時期的に、トマトの収穫時期。
ずっと雨続きだった天気も、私が来た日から快晴...。
これは、しっかり働け!とお天道さんが言ってる気がした。

着いてすぐ、ハウスの中を覗くと、黄金の粉をふりまいたように金色に輝く葉っぱと実だった。
ムンっとする香草の匂いは、トマト特有の匂いらしい。食べる実の匂いとは、全く違う。
快晴のハウスの中は、少し動くだけで汗だくだ...。
体調を崩してから、ハードワークは避けて来た私...果たして、ハウスの中で働けるだろうか?と一抹の不安がよぎる...まぁ、何事も経験!やってみるっきゃないっしょっ!

=つづく=
[PR]
by marquetry | 2009-08-09 23:34 | ダンボの耳



昨日の私から、今日の私が、明日の私へ残すもの。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
タグ
お気に入りブログ
最新のトラックバック
大久保利通の北京談判に見..
from 坂の上のサインボード
24時間テレビを見て「偽..
from 坂の上のサインボード
敗軍の将は誰?
from 坂の上のサインボード
スナック腕利き「ママ」は..
from Gポケット
マルセイユ石鹸
from マルセイユ石鹸
以前の記事
ブログパーツ
Powered By イーココロ!
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧