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そんなに深刻な問題?

Excite エキサイト : 社会ニュース

小学校1年生が、授業に集中出来ないのは、今に始まった事じゃないでしょう?
そんなに問題な事?なんだか、大人の都合だけ押し付けてない?
子供は、大人の言う事をきくべき!それが当たり前!って思ってない?

私が、教生だった20年前だって、小学校1年生の授業は、脱走をしなくなれば御の字でしたよ。小学校の2年生になっても1,2人はいるもの。
それに、1年生はまだ情緒も不安定になりがちだから、一人が泣くと、全員に伝染するし、自分のコントロールもままならないから、慣れない環境に緊張し、普段はそんな事無いのに、お漏らししたりする子も沢山います。

それを、問題行動にしなければ行けない大人のほうが問題じゃないの?
授業にならないのは解るけど、7歳8歳の子供に目くじら立てる事?
それとも、そうゆう子が増えている傾向自体が、何かの精神的病症を産んでいるという訳?小学校1年で集中出来ないから、保育園や幼稚園から慣れさせよう?
そのうち、お腹の中から慣れさせよう!なんて事になるんじゃないの?

集団行動に慣れていないから、じっとしていられない訳じゃない。
子供だから、じっとしていないだけ...騒ぎ過ぎです。
むしろ、小学校1年生で、じっと集中出来ている学級の方が、私は異例だと思いますが?違いますか?

子供達は成長過程でもがいているんです...。
大人の都合のいいようになんてじっとしている訳が無い。
同じ方向を見ていても、個々に見ている物、興味を持つものは全く違います。
それが、子供...授業だからって、例外は有りません。
大人だって、50人も集まったら、みんな同じように集中してるかったら、してはいないでしょう?子供に、何を期待しているのか解りませんが、大人にも出来ない事を子供にさせるというのは、洗脳する様な物じゃないですか?
大事なのは、自分が、気がついて、席に座る事が出来るかどうかでしょう?

私の小さい頃は、小学3年生になっても、椅子に縛り付けられている男の子がいましたし、授業の半分は、男子の悪戯で、てんやわんやな状態でした...。
授業を脱走して、捕まって、廊下に立たされている子なんて沢山いましたし...。

小学生がきちんと授業に集中出来ない事を大げさに捉えるよりも、そこに潜む本当の心の病に気がつけるかどうか?を主とするならば、子供の教育の前に、大人の...親の教育が必要かもしれません。親が子供の相手をする時間がないのは、今に始まった事じゃない...では、昔と今とでは何が違うのか?
私が気がつく事は、子供が大人を尊敬しなくなっているという事。
キラキラした目で大人を見つめなくなったということ。
尊敬出来ない大人が増えて見えるのは、こなすだけの仕事、使い捨ての社会に、大人が希望を見いだせずにいるからではないか?...そうゆう社会が産んだ空気の様な物が有ると思う。それが、教育現場にも大きく影響しているのではないか?

子供は、大人の世界を大きく反映する鏡の様な物...それでいて、大人よりもずっと適応能力が高い...プログラムを作るのは良いが、子供の世界の反応の早さに、教育委員会が対処していければ良いが、今までの動きを見ている分には、それは難しそうに思えてならない。
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by marquetry | 2009-03-31 13:28 | Track Back

見抜けずって...。

Excite エキサイト : 社会ニュース

毎日新聞さんは、児童相談所が通報にも関わらず見抜けなかった事実を報道する事で、問題提起しようとしているのでしょうか?
ならば、児童相談所の権限、職員の権限はどこまで個人に介入出来るのでしょうか?
現状で、家庭と言う密室では、子供自身がSOSを発信しない限り、虐待かどうか?誰も判断つかないのが現実じゃないんですか?
ただの親子喧嘩なのか、躾なのか、虐待なのか?傍目で見ただけで判断は出来ないでしょう?暴力と愛情の臨海を他人でも証明出来る物差しがあるのなら良いのに...。

大人のDV問題ですら、依存してしまうと、SOSを出せない人が多いというのに、子供じゃ...もっと難しい...親にも冷たくされる自分に、他人が干渉してくれる価値など、見いだせるはずもない...。子供には、状況を受け止める事だけで精一杯だろう。

『虐待かもしれない』というのも、病院に行く等してお医者さんが不審に思わなければ、事件として警察に事実が知れるきっかけは無い訳で...。
子供に取って、親が自分にやさしくしてくれる事の可能性を信じている以上、親と離ればなれになる様な事を口にしたりはしないでしょう?
自分が良い子で居れば、言う事を聞いていれば、笑ってくれる、やさしくしてくれる..そう思っている子供の気持ちが、蝕まれて行くことに手を差し伸べる権限は、どこまで許されるのか?可哀相に感じても、相談所にいる人達に、何か資格が与えられて、家庭に介入する権限でも与えない限り、相談所の人達は、相談されても身動き出来ないのが現実じゃないかって、思います。...もちろん、何かいい方法はないのか?と、歯がゆくも感じますが。

実際、通報を受けて母親と話したぐらいで、確認出来ない...と判断したというのも、本当なら、問題だとは思う。ただ、親は、自分のしている事を正当化するだろうし、躾だと言うでしょう...暴力なんてないって、否定するでしょうし、子供との接触を拒むだろうし、よしんば子供と接触出来ても、子供が本当の事を言う程心を開いて話してくれるまでは時間がかかるだろう。

私は、常々、児童相談所という施設の中に職員がいるだけと言う状態に疑問もあると思っている。M.I.ではないが、虐待Gメンのように、普段の生活に溶け込み、現状を良く観察する事が必要ではないだろうか?。
相談員は、病院や学校や保育園、交番やコンビニ等、至る所にいるべきだし、相談員という姿をあからさまにせず、そこに馴染む事も大事だと思う。そうでもしないと、SOSの信号を見つける事なんて...。
相手から訴えてくる事を待っているだけの相談所なんて...相談所に行く勇気や分別のつく年頃になるまで、虐待され続けていろ!っていっているようなものです。

周り近所が気がついても、そうかも知れない...だけではなかなかどこかに訴える事は難しい...また、凶暴性が強いと、巻込まれるのが嫌で口を閉ざしてしまう人も多いのではないでしょうか?子供を助けたつもりが、逆に、親から誘拐を訴えられたりしたら、身も蓋も有りません。
警察を呼ぶ程の状況を目撃したなら話は早いかもしれませんが、疑わしい段階では、警察も動けない...相談員も話を聞くしか無い...。現状は、親の虐待が明らかにならないと、子供を保護出来ないんですよね?それを、親の虐待が無い事が明らかになるまで、子供を保護できるという権限に換えなければ、きっと、防ぐ事は難しいのではないだろうか?
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by marquetry | 2009-03-31 11:14 | Track Back

イメージは悪徳代官...。

Excite エキサイト : 経済ニュース

もともと、郵政事業を食いつぶしたのは、自民党が舵きりして来た結果ではないのか?減る事の無い貯蓄や保険に目をつけて、無駄金を使わせて来たのは、国政でしょう?それを今更鳩山さんが何を言っても、仲間割れ?弱いものイジメ?に見えるのは、私だけだろうか?

メインの株主が国だから!っていうけど、売りに出さなかったのは、国の都合で、売ったら買う人は沢山いたでしょう?自分の都合で、完全な民営化にしなかったくせに、今度は経営にも口を出すんですか?誰か、何か、また利権が絡んでいる事をさせようとしてませんか?なんだか、せっかく民営化によって自由になった郵便局が、結局は、悪徳大臣の食い物にされている様な気がするのは、気のせいでしょうか?

 勿論、税金で建てられた建物を、破格の値段で売ったりなど、心ない事も有りますし、まだまだお役所気分が抜けないように見えますが、JRの時も、NTTの時も、初めはそうだったじゃないですか...タカビーな態度で商売しているというか...。
ただね...一連の鳩山さんの言ってる事って、売るのもダメ、事業査定(赤字の見通し)もダメ、って、今までやって来た自分達の仕事の内容に自分たちでダメだししている様な物でしょう?そうは思いませんか?

なんだか、おかしい!なんだか腑に落ちないんですよね...鳩山さんが郵政に口出しするのが...。まるで、郵政事業は国の手のひらの中に有るって言ってるみたいで、民営化させるもんか!って感じにもとれます。
郵便局の『かんぽの宿』に対する事業努力が足りない!って言ってるようですが、そもそもそうゆう仕事をさせて来た(甘やかして来た)のは自民党率いる政治手腕の結果ではないんでしょうか?ましてや、そうゆう事業計画しか出せない郵政には、宿などの事業センスはもともとないのでしょう?経営して来たんじゃない、ただ、税金を食らって来ただけなんだから、経営なんて出来る訳がない。
そうさせたのは、いくら使っても減らないなんて使い放題して来た政治であり代議士さん達ではないですか?

本当に改革するつもりが有って鳩山さんが言っているなら、日本の国会議員や官僚で、何千万も貰っている人達の収入を400万〜800万程度にし、庶民と同じ生活をして言って欲しい。それでも、交通機関や色んな面での優遇が有る訳だから、一般庶民よりは楽に暮せるでしょう?議員宿舎も安い事ですし...。
総務省に権限が大きく有るなら、そのくらいの改革を内部でしてから、民間に口出したらどうだろうか?そしたら、総理になれるかも?
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by marquetry | 2009-03-31 10:11 | Track Back

やったね!

Excite エキサイト : スポーツニュース

いやぁ〜やりましたぁ!やったね!うんうん、よく頑張りました!
仕事そっちのけで試合見てましたが...いやぁ取ってとられて、本当に心臓に良くない程ドキドキさせられました!でも、本当にイイ試合でした。韓国もすごい!
最後は、あの韓国の選手達も、勢いが消えるほど、我慢強いプレーをした日本の選手の思いが強かった...と思えるような、巻き返し。
簡単に勝つ事は出来ないと思ってはいたけど、延長になって最後に追加点を入れられるほど、侍ジャパンは進化していたのですよね...感動です。

MBPは松塚だったけど、全員にあげたい!
WBCの始まりは、韓国にコールド勝ちしたものの、メジャー選手の不調から、重苦しい空気の試合がつづいたと思います。負けられない!と言う思いが、空回りしているかのように、切ない試合がつづいたイチローのこの試合での活躍!復活。
なんといっても、大きい存在だったのは、注目される選手が不調の中、攻守ともにチャンスを逃さず、常につかんでいった、青木、内河、中島...川崎。
彼らには、必ず何かしてくれる!という思いがありました。
ほんと、救われるプレーが多かったと思います。

リストラを言い渡された私ではありましたが、なんだか、WBCを見ていたら、少し希望を持ったぐらいにして(甘い?)元気を貰った気がします。
共に苦しみながら、決してくじける事の無い侍ジャパンのチームは本当にすばらしい!他の監督なら、もっと点を取って、勝たせてあげられたかもしれないのにと、監督が謙虚になる気持ちも解ります。でも、点を取るだけに執着したら、もしかして、ココまで気持ちが繋がらなかったかもしれません。
普通なら、OFFシーズンなのに、短い期間で体調を調整して、合わせていける所が、選抜されるプロの過ごさなんだと思いました。それも、いいチームがあればこそ。
お互いがお互いを思って頑張れるんだと思いました。

韓国の選手も、良いプレーをしてましたよね...もしも、日本が、あそこまで頑張ってダメだったら?それでも私は拍手をしたと思います...お疲れさまって。
でも、韓国では、やっぱり負けた事で酷く言われるのかしら?あんなにイイ試合しても、日本に負けた事で、ケチョンケチョンに言われるのかしら?

とにかく、おめでとう!ほんとうに良い試合を見させていただきました。
私も、あきらめずにがんばらなくっちゃ!です。
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by marquetry | 2009-03-24 22:37 | Track Back

大人の言葉の裏側に?

Excite エキサイト : コラムニュース

確かに、何気ない言葉で近づく悪い大人がいるだろう...。
書かれた文章の次に、実は、悪戯な言葉を心で言ってるかもしれない...。
人の言葉の裏側まで、見えるといいんでしょうけど、そうはならないところが難しい。相手のスキをついて、普通のサラリーマンが、見境の無い狼に変貌するかもしれない...。だが、大人が過保護や過剰反応する事で子供を守りきれるか?と考えたとき、私の答えは...NO!です。
子供は大人の世界をよくよく観察して成長して行きます。
他人や大人とのコミュニケイションを警戒させ、切り離す程、
大人の世界や大人自信への信頼が崩れて行く...。
子供は大人を尊敬するどころか、いつでも下心があると警戒しながら大人になっていくんですよ...何か、どこか、間違っていると思いませんか?

尊厳も信頼も失った大人に対し、子供は、頑張っている大人にも見下した態度をとります...どうせ、下心が有るんでしょ?って。

それで、どうやって素敵な大人になれって言えるんでしょうかね...。
どうやって、大人になりたいって思えるんでしょうかね...。
反面教師ですか?...反面教師って、愛情を持って見つめられるとか、長く観察してしまう程のつながりがあるから、成り立つのであって、興味も得られない様な対象に、反面教師という産物はないように感じます。

例えば、『気軽に駅周辺で声をかけてくる怪しい大人が最近出没します』
と情報を出したとします...これって、特定出来ない、不特定の人にあてはまります。
カラスが、巣作りの時、攻撃対象が増えて行くのと変わりません。
最終的には、近づいてくるもの全てが怪しく感じます。
それで、いいんでしょうか?
人口密度の高い都会では、疑う事から始めないと、生きて行けなくなってしまったんでしょうか?いや...今では、田舎もそうかもしれません。
信じられる大人がいない街で暮すのは、不便で不安で、たまらないですよね...。
逆に、何もしないうちから疑われれば、何もしないつもりの人も、不信や怒りが、負の連鎖を作り出します。不信は、雪だるま式に膨らんで、憎悪や怒りの元となり、それは、ものすごい波及と感染力、増殖力、を生み出します。
断ち切れるのは、どこかでその連鎖を断ち切る勇気であり、信じる力です。
誰かにそうさせるのではなく、自分が、そうゆう心を持つ事...だと思います。

誰でも、感が有ります。どんなに甘い言葉でも、あれ?なんだか怪しいなって、人は感じます...それはすごく大事な第六感です。
五感をフルに稼働させ結論づけられる直感です。
そして、その情報を互いに交換する事も、公開する事も必要です。
でも、どこか、程々にしなければ、互いに助け合える社会ではなく、互いに監視し合う社会になってしまいます。この境界線は、紙一重だと、私は感じます。
その境界線は、どんなに長い文章にしても法律化する事など難しいでしょう...。
でも、だれでも、解っています。
監視し合う環境は窮屈でツマラナイ世界だと...。
助け合える社会には、希望があり、自由を感じられると...。
一人一人が、ペーパーバランスを見失わない事が、大事。
警察は、その境界線で、いつも右往左往する事になると思いますが、
犯罪を未然に防ぐというのは、結局は、信頼関係を築くということ。
警察が注意をうながすのは必要ですが、それに対し、実際の対応に、真価が問われると思います...誰でも、何でもすぐ逮捕、起訴するのか?未然の犯罪に対しては、逮捕前の対処や権限を確立出来るのか?警察は、犯罪を犯してしまった凶悪犯相手ではなく、犯罪になる前の普通の人とどう対処して行けるのか?警察の対応が、大変微妙であり重要になると思います。
危機管理は大事だけれど、神経質になっては、モトモコも有りません。
被害妄想や、色眼鏡で見る事が無いように、気をつけたいですね。
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by marquetry | 2009-03-24 11:24 | Track Back

出口の無い答え....。

Excite エキサイト : コラムニュース

死刑についての是非に正解など無いと思う。
死刑が、極刑だという認識すら、私には疑問ですから...。

「死んで償うのは当然」とも思うだろうし、
「凶悪犯罪者を税金で養うのはおかしい、即死刑執行するべき」という気持ちも解る。犯罪の内容によっては、一日でも早く死んでくれなきゃ、安心して外に出られない!なんて事まで感じるかもしれない。

しかし、
「死んで償える罪などない。生きているからこそ償えるのではないか」...という意見には、どうだろう...生きて償いが出来るなら、生きる価値があるかもしれない。
被害者が、許してくれる日が来ると思えるなら、生きていけるかもしれない。
でも、生きて償いなど出来るだろうか?
私が被害者家族なら、絶対に許さないだろうし、私が犯人なら、絶対許されない事を理解しても尚、償わなければならない状態のほうが、死刑よりも厳しい刑のようにも感じます。...いっそ、死刑にしてくれ!...と言うかもしれません。

死刑囚になってはじめて生きとし生けるものを愛おしく感じたという記述がありますが、そう思って死ねるなら、まだ救われる。
逆に、死刑が無くなり、ただ監獄に監禁されている生活のなかで、同じように、殺人犯が感じる事が、出来るだろうか?反省も、愛しさも感じないまま、もしも死ぬまで収監されるなら、それこそ、税金の無駄遣いではないのか?
はたまた、罪を背負って生きる事自体が刑に当たる?と考えるなら、監獄はいらない。世間に放り出せばイイ。

死刑囚は、死を目の前にして、はじめて実感したとも記述されています。
また、真実は見えないとも、記述されています。
勿論、一概に結論づけられる事ではありません。
でも、死刑を極刑だと考えられるのであれば、
死刑の存在があるのと無いのとでは、やはり、違うのではないか?と感じるのは、私だけだろうか?

人権の尊重や保護は、命を守るという事だけを示しているのだろうか?
人が生きると言う事は、命があるだけで価値があるのだろうか?
それならば、何故人は尊厳死を望むのか?
なぜ、自殺をしたくなるのだろうか?

私は、常々ポックリ死にたいと願っています。
病気で長患いしたり、ジワジワ蝕まれたりせず、ポックリ逝きたいと。
笑って、元気だったのが、急に、ポックリと...。
惜しまれたいから、とかじゃなく、最後の最後まで、私らしくあるために、
出来るだけそうでありたいと思います。...もし、同じように感じる人がいるなら、本来犯人の人権を尊重しているのは、死刑かもしれない...。
死刑囚も言っている、悟りを開いて処刑されても、それは犯人の自己満足で、遺族にとっては不愉快な事じゃないかと...。
死んで楽になれると思うなよ!一生苦しんでもらう!と言うのであれば、無期懲役や釈放は、逆に犯人にとって、死刑よりも酷い地獄の世界かもしれない。
何を基準にするのかで、変わる正義...ならば、犯人個人個人で、極刑も変わるのではないか?そして、人権の保護も個人個人で変わるのではないか?
ならば、一律に死刑廃止を勧めたり、死刑を極刑と考える事自体が、実は、問題ではないのか?永山基準を判例とする事も含め...疑問はつきない、私です。
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by marquetry | 2009-03-19 23:32 | Track Back

仕方が無いのか?

Excite エキサイト : 社会ニュース

時効なんて無くなればイイ!とまでは言いません。
でも、逃げていた犯人を目の前に、時効だからって何も出来ないなんて法律はどうにかしてほしい!
例えば、見つけた時点で、再度起訴手続きを出来るようにして、裁判で、時効を執行するか?逮捕するかを決めれられるようにすればイイ。
法律が更生を目指すなら、罪の減価償却よりも、時間の経過とともに犯人が、どう犯した罪に対して感じ、また、逃げながら生活する事で、更生の兆しが見えるのか?を、見極めるべきではないだろうか?
裁判官も、忙しいだろうが、本当に罪を憎んで、人を憎まず...と言えるなら、
逃げとくと受け止められる半端な法律を、もう少し、なんとかしたらどうかと思う。
時間が人を変えることは確かにあると思う。
でも、それがすべての人に当てはまるのかどうか?多少でも、証明できるとすれば、時効でも、犯人を見つけたら、逮捕する権利だけは生かしておくべきではないだろう?そして、逃亡期間に犯人がどう変化したか?を見極めてから、時効を執行すべきではないだろうか?それは、軽犯罪重犯罪に関わらず、そうすべきではないかと思う。それが、犯罪に対する、法の目指すものの証になりはしないだろうか?

法の改正に伴う一覧リストを修正せずにいた事を反省するのは、解ります。
でも、時効でした、逮捕してごめんなさいって...警察が謝るのって、
なんだか、解せない私です。...それでも、仕方が無い事なのか?
それを、仕方が無いままで、終わらせて、良いのだろうか?
法は、それで、正義を貫けるのでしょうか?...疑問です。
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by marquetry | 2009-03-19 22:44 | Track Back

-恋々-タチキレナイオモイ...。(6)

あれから1年...以上経ってしまった。
1年だけ...1年で何も変わらなければ、自分の思いは捨てようと決心してた...。
どう変わればよかったのか?何がどうなれば、そうせずに済むのか?

私が望む事は、あなたに大事な家族を捨てろと言っているようなもの...。
でもそれで、幸せになれる?....傷ついた家族にあなたも傷つき、
それでも幸せになれる?...このままのほうが、あなたが傷つかずに済むのなら...。

頻繁だった連絡が、週一回になり、一ヶ月に一回になり...、
...いっそ、連絡がないこのチャンスに、思いを封印してしまったら、
その方が楽かも?しれない...と、思った。
相手に何かを求める事は、辛い事...かといって、求めずにいるのは寂しい事。
何も出来ない...何も生まれない付き合いに、何の意味があると言うのか?
互いの存在に感謝し、密やかな愛を真実だと感じる以外に、存在しない関係。
存在できない関係だから、気づかい、思いやるのか?
....それが、愛おしくて、悲しい。

このままでいいのか?...このままつきあって行く事を、私に出来るだろうか?
....終わりにするのは簡単、電話を止めればいい...そうすれば、
連絡はとれなくなり、時間とともに、消えるしか無くなる。
たとえ仕事で逢う事があっても、プライベートの繋がりは、消えるしか無くなる。
あなたは、面倒なつきあいから解放される...今まで通り、
家族のために存在していればいい。
私は...誰も知らない思いが、口から飛び出さないように、封印すればいい。
明日にでも...、いや、今日、吹雪が晴れたら、手続きしよう。
パソコンからでも出来るけど....歩いて15分のお店に出かけよう...
きっと、外の空気は、新鮮な空気を私にくれる...。

掃除を済ませ、出かける準備をして、カーテンを寄せ、空に聞いてみる、
雪は晴れた...後は、外に飛び出せばいい。

...rurururururu.... phone call.
ギクっ(汗)...あなたからの電話が私を呼ぶ。.....電話に出る...『どうしたの?』
「...どうしてるかと思って...大変そうだから...」
『mail読んだんだ...一応心配してくれてるの?』
「まぁ...」
『どうしましょかね...』
「...??」
『丁度、携帯休止しにいこうと思ってた所なの...』
「....そう...そうされても、仕方ないと思ってた....」
「...そうかもって覚悟してかけてみた、そしたら...まだつながってた...」
『そうね...、おかげで私は、どうしてこんなタイミングで電話くれたのかしら?って感じ?』
「............」
『心配してくれたってことだけは、解ったわ...それで?あなたの調子は?』
「....ぁあ〜...云々云々ぶつぶつ....なんだかんだ....云々....」
「...また、電話する」
『....そう、解った...』

電話を切って、空を見る...晴れた空に、聞いてみる。
...このまま続けろってことですか?...それで、私は、イイ女になれますか?

...神様の仕業だとしたら、残酷な事をしてくれたと思った、
...このまま続ける事を、私に、覚悟しろ!ってことのように感じたから。

これを粋な計らいだって、思えるだろうか?
そう思えなければ、私は、去年以上に辛い思いをするだろうし、
きっと、惨めになる...自分を惨めに思えば、気持ちも荒む。
...そんな風にはなりたくない。
私にとって、あなたの存在が嬉しいという事実が変わらないように、
続けるにしろ、終わらせるにしろ、自ら荒むような付き合いはしたくないし、
あなたを荒ませるような事もしたくない。
あなたが、良い男になるような付合いをしたいし、
...私は、いい女になるよう努力したい。
続けるにせよ、終わるにせよ、キラキラ出来る私であれば、
相手は嬉しく思うし、後悔もするでしょう...お互いに惨めにならずに済む。
たとえ、奥さんと会う事があっても、荒んだ彼女に旦那を寝取られたなんて思ったら、
奥さんは自分が荒んだ彼女より酷いんだって、傷つくかもしれない...
ならば、私は、このつきあいの中で、少しでもイイ女になる様に努めなければ..。

....私は、イイ女になれますか?...イイ女って...どんな女?だろう。
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by marquetry | 2009-03-19 22:20 | To Loving Lover

静電気の仕業!

ずっと異常な静電気に悩まされていた私...。
絶対自家発電、自家帯電していると思っていましたが、
根拠も無く、一般的な静電気とどう違うのか?なんて、
誰にも理解してもらえない訳で...特に、知識のある病院の先生には、
『ふ〜ん』とサラリ流されてしまう....一発触ってあげましょうか?って、
近づくだけで、何度でもビリリと静電気が火花を散らして放電します。
困るのは、眠っている布団を焦がしたり、静電気が常に皮膚を覆っているので、
皮膚がピリピリ炎症を起こして、全身の皮がカサカサと剥けてくる事です。
軽い日焼け状態が常に起きてると言ったらいいでしょうか?全身に...。
掻痒も酷くなり、全身に痛点が広がり、筋肉は、常に緊張状態...。
検査をしても異常が見つからず、病院の先生に理解してもらえないと、
私の頭がおかしくなったんじゃないか?って...本当に思います。
痛くもないのに痛いと感じてたり、
脳の信号ミスで体全体に湿疹が出たりとか?...(泣)

そんな中、とある歯医者さんにて、
『口の中で、電気が発生しているってご存知ですか?』
という小冊子を見つけた訳です。

内容は、口の中は酸性の唾液で守られているが、この唾液と、
虫歯の治療に使われる金属が、化学反応して電気を発生しているのだとか....?
では、この口の中で発生した電気が、どんな悪さを体にするのか?というと、
まず、金属との化学反応で、金属の腐食が進み体に金属が溶け出す事による弊害。
....例えば、中毒やアレルギーを起こす。
また、電気が発電し続ける事で、脳の信号を妨害したり、
異常信号に換えてしまったりするかもしれません...人の体は、脳からの電気信号で動いています、正しい信号以外に電気が発生していれば、当然受信誤作動や発電の地場影響を受ける可能性はあります。...漢方では、体内に電気が溜まっていると、『気』の流れを邪魔する!と言われています。
それで、歯医者さんでは、金属治療を改善したり、電流除去をしてくれるんだそうです。

はぁ〜、確かに、レモンに2種類の金属を接続して、電池を作った記憶は有ります。

この見解が本当なら、歯ぎしりによる摩擦や、食いしばりによる圧力により、
更に発電の電力量は上がる訳です。

なるほど...歯ぎしり、食いしばりが有る私にとって、
電気持ちはそうゆう事だったんだぁ〜とこれを読んだ時に思ったのですが、
よく考えると、10歳の時以来虫歯の治療をしていない私...。
昔から、静電気が酷かった訳じゃない....更に、静電気が酷くなる前に、肩こりや頭痛が酷く、マウスピースをして寝るという状態が、もう6,7年前から続いています...
....ん〜腐食反応はあっても、そんなに発電する訳が無い、
....では何故異常な静電気が起きるのか?

体調不良と静電気...どちらが先なのか?解らないまま、病気と言う症状がつかない私は、結局漢方のお世話になって3年...。現在、快調な体調で、静電気も通常の静電気になり、ご機嫌な体です。
...そこで、思い切って、マウスピースを外して睡眠してみる事に...。
...1ヶ月後、肩こりや顎の痛みがやはり出てくるが、静電気は、おとなしい...、
着る服によっては、全く静電気のない日もあるくらいです。
神経痛...というか筋緊張性の疲労からくる関節の炎症は起きてる様な気がするけど...電気が原因というよりは、食いしばりというストレスが原因と言える。

....個人的な結論として実感した事は、
腐食による発電などが起きても、体調が弱ってなければ、
異常な静電気も、湿疹も、起きない...
つまり、全ては、不調が悪いところや異常なところを顕著に引き出し、
悪循環を招くのだ....。私にとっては、排便の状態や、体臭と同じように、
不調を察知する一つのバロメーターに、静電気はなりそうである...。

侮るなかれ!静電気です。

追伸
...私の静電気は、握手した人の腕毛を焦がす程酷いものでした。
相手が、金属やプラスチック、アクリルに限らず、土や陶器、植物、紙...
何にでも、青い火花が走っていました。花を焦がした事も有ります。
PCはしょっちゅうエラーを出すし、壊れます。
夏でも、梅雨時期でも関係ありません。水にも放電します。
もしもコントロール出来れば、X-メンに登場出来たかもしれません(アハッ)
手袋ごしでなければ触れる事が出来ない淋しさやもどかしさ、何気に解ります。
...単に乾燥が酷いからだって思っていたんですけど、
ハンドクリームやボディークリームを塗っても、ちっとも効果無くて、
革手袋の手放せない生活が、5年程続きましたね...。
今では、あの静電気がどこに消えたのか?不思議なくらい、発電しません...。
人間の体って...本当に不思議です。
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by marquetry | 2009-03-18 11:31 | Track Back

罪と権利...

Excite エキサイト : 社会ニュース

不法滞在している人達から産まれた子供達が、どれほど日本に存在するのだろうか?

この問題でまずはっきりさせなくては行けなかった事...日本が、はっきりさせるべき態度は、不法入国は罪であり、強制送還は仕方が無いということ...。
そして、もうひとつは、子供に罪は無く、未来を選ぶ自由を与えられるべきだと言う事。日本で生まれた子供達は、親の事情に限らず、日本国籍を取得する権利を与えられるべきであり、成人までに、その国籍として生きるかを選べるようにすべきだ。
また、罪を犯した親と離れる状況になっても、日本国籍を一時的にでも選んだ場合、子供達が成人するまでのフォローを国が担うサービスを確保する事。
そして、そのサービスの維持の為に、サービスにより就業した人達は、特定税金の様な形でサービス運営の資金を一部でも担ってもらう...なんて体制が有ってもいいのではないだろうか?

問題は、罪と権利を押し進めると、親子が一緒に暮らせないかもしれない事だ。

強制送還された親に対し、一時的に入国の禁止を受けたとしても、新たに、日本への入国手続きがとれるようにすればいいのではないか?

もしも、家族が一緒に暮らせる事が一番だと考えるなら、言葉が通じなくても、親と一緒に国へ帰るべきだ。フィリピンだって、全部が全部貧しい訳じゃない。
強いて大きな問題を上げれば、島国で他国の干渉を受け無く見える日本で生活して来たものが、共産国で階級制の強い思想と陸続きで、違和感や恐怖を感じるかも知れないという事。観光スポットのフィリピンはほんの一部...まだまだ、戦争が色濃く残っている国であり、戦後の復興でどさくさまぎれに闇商売が横行した日本を彷彿とさせる部分が残っている事。

子供には、日本国籍の権利を持たせれば、日本への入国は可能になるのでしょう?
不法入国の地点で、子供にも国籍が無い!というのは、なんとかしてもらいたいですね...。

とにかく、親が不法入国したままの状態で、何とか見逃して欲しい!って、受け取られている事がネット上のバッシングのもと、弁護人も辛い立場でしょうが、条約上の価値を見いだしたいなら、先ずは親に不法入国を犯した事を償わせるべきでは?子供の日本滞在をどうしても守りたいなら、一時的に、親とは別々になっても、日本の滞在を許可させる...事でしょう。親と一緒にと考えるから、複雑になるし、無理な壁が厚くなる。また、違法行為どうこうを言われる筋合いは無い!じゃ、違法行為してるしてないは、問題じゃない!って聞こえるから、余計バッシングが加熱する。

日本の司法の動きの鈍さや頭の固さには、確かに腹が立つけれど、崩れない壁は無い。....とにかく、不法滞在を棚上げにする様な発言や権利の主張は止めたほうがいい...子供の幸せを考えて!と言うけれど、親と一緒が子供の幸せなのか?日本で暮せる事が幸せなのか?両方を叶える時、親が助けを求める日本の制度は、親が入国の際無視したものであるという事...。いささか都合良く取られても仕方が無い。
ただ、逃げ出したいと思う国が存在するのだとしたら、それを理由に、日本国籍が取れる様な条件を真剣に考えても、いいのではないかとも思う。
多国籍国家になるよりも、多種族が皆日本国籍で、日本に税金を納めてくれるほうがいいでしょう?
...なんで、未だに解決出来ないのか?ダラダラ解決出来ずにいる事が、この家族に取っての一番の不幸の様なきもする...。
弁護士さんの気持ちも解らなくはないけど、ネット上の稚拙な意見で、日本人が相対的判断に欠如しているというのは、いささか頂けません。
新聞がどんな意図で擁護しているか解りませんが、それを鵜呑みにもできません。

武器を作らず、持たずに、国を守る日本ですから、入国管理だけでも厳しくしないと大変な事になります。入管法を盾に、司法は逃げているようにも感じますが、これからの日本を考えると、この線引きは細かく対応出来るように定める必要が有り、早急な検討結果が求められるべきなのは確かです。
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by marquetry | 2009-03-13 17:10 | Track Back



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