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米国の得意技...(2)

Excite エキサイト : 経済ニュース

世界貿易機関(WTO)の多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)決裂

この記事だけ読むと、米国は既に、反発国に対し、修正案を提示し、
インド各国は、その案を譲歩したのに関わらず、米国は、インド側の要求を
ひとつも呑まなかった....だから、インドは是非を見せなかった、という風に見える。

米国の外商は追い込みが上手い...日本も結局輸入自由化をせざるおえなかった。
その結果、自国の自給率を下げる事になってしまった。
勿論、原因は、それだけではない。...地域格差を考えず、
都心生活感覚で、人件費や土地代が急上昇...そこだけを見れば、
産業革命...経済成長様々だが、一方地方では、担い手の減少にずっと苦しんで来た。
...そこに追い打ちをかける自由化が、急激に農家離れを加速する。
ブッシュ大統領は、最近とあるテレビでこんなコメントをしている。
『....他国に食料を依存しなくてはならない国ほど、惨めな国は無い。
他国の言いなりになるしかないのだから...。』
これが、戦後の日本をジワジワと依存させてきた国の大統領の本心かもしれない。

自由貿易は必要だと思うが、このコメントを話すブッシュからは、
自由と言う正義をかざした経済侵略ではないのか?と思ってしまう。
ちょっと大げさかもしれませんが、そうゆう勘が、インドは感じたのではないか?
と、思ったもので...書いてみました。
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by marquetry | 2008-07-30 23:36 | Track Back

桁の違う挨拶...。

Excite エキサイト : 社会ニュース
20万円分の商品券について「昇進の便宜を図る見返りのわいろとは思わなかった」と話していた。30日分かった。商品券を受け取った経緯について「あいさつ程度のものだと思っていた」と一貫してわいろ認識はないとの趣旨で主張。

どこか、感覚のズレを感じる話っぷりが、大分県教員汚職事件の記事に見えてしまう
が...気のせいではないらしいと、この記事を見て思った。
多かれ少なかれ、もらっている手みやげはあるだろうが、
この金額は、挨拶程度ですませるには、少々多くはないだろうか?

確かに、ご挨拶に何かを持っていく事はある。
が、一般庶民の私の感覚とは、ゼロの桁が、ひとつふたつ違うように感じます。
教育委員会の方々の挨拶は、いつも、数十万円が当たり前の様な、話し振りに
少々驚いてしまう私は、世間知らずでしょうか?
「昇進の便宜を図る見返りのわいろとは思わなかった」というが、
昇進の便宜ですと言って渡す人もいないでしょう...。
どう考えても....苦しい言い訳に聞こえてしまう。

しゃべればしゃべるほど、ボロがほつれていってるいいんかい(委員会)?...。
しゃべらないのが、一番ではないだろうか?
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by marquetry | 2008-07-30 23:04 | Track Back

情けない...。

Excite エキサイト : 社会ニュース

「仕事でストレスがありやった」これが、強姦障害の理由とは...。
なんで、強姦しなきゃ行けないのか?理由になってない!
だいたい、強姦が正当化できる理由なんて、無い!

同じ理由で自分が強姦されたら、仕方ないねってこの容疑者は言えるのか?
ー情けない!

仕事のストレスは皆抱えてる。まわりに甘えて勝手にハケグチにするんじゃない!
他にも数件やったなんてほざいたそうだが、
女をなんだと思っているんだぁ〜(怒)

ほんにこの手の事件が後を絶たない...。
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by marquetry | 2008-07-30 18:34 | ダンボの耳

議論はつきない医療問題

日本医師会による、
「診療関連死の死因究明制度創設に係る公開討論会」が行われたという。

個人的な見解は、医師会が、専門機関を独立させて医療ミスかどうか
を検討する事も、勿論必要かと思うが、医師会に依存しない、
法医学、死因検視、という分野の、充実が必要だと思う。

日本は、火葬が普通のため、なかなか、死体を維持する事は難しいと思うが、
だからこそ、事故にせよ、病死にせよ、遺族が疑問に思うなら、
病院関係者とは別に原因を見極める検視が必要ではないだろうか?
立場の違うもの双方の目で見て、死因が一致するなら、
問題の部分を特定しやすくはないだろうか?

医療ミスかどうか?については、カルテの改ざん等があれば、
到底困難であって、真実はつかめない...これも、
全国共通閲覧カルテの様な方法が拡充すれば、
セカンドオピニオンなども受けやすくなりますし、どの医者の見解も、
医者同士で、確認が出来るようになるのではないでしょうか?

人の生死に関わる職業の方には、常にその重さがのしかかります。
ミスをしたくてする人なんて、本来いないと思います。(と信じたいです)
また、ミスは、作業条件の悪さや労働条件等にも左右されます。
別に、医師や看護士を上げ膳据え膳で大事にする訳ではありませんが、
寝不足や案件の抱え込み過ぎがミスを誘発する事もあるでしょう...。
医師の能力の区別も病院側には必要です。

患者や一般の人は、医大を卒業し白衣を着れば、誰でも先生と呼んでしまいます。
どんな分野が得意で、何を勉強中なのか?インターンなのか?など
明示して、一般の人に理解してもらう事も必要だと思います。
だれでも、名医にかかりたいです。
でも名医は、一日で成り立つ訳ではありません。
人間なので、失敗もあります...それが即死因に結びつくのが、医療の世界。
失敗は許されないという人の心が、頑なに密室な世界を育ててしまいます。
そこをOPENにできれば、死因への理解をしてもらう事につながると思います。

大事なのは、専門的に医療機関だけが納得できるものではなく、
知識の無い私たちが納得できる病院か?先生かどうか?が大事。
死因にしろ、施術にしろ、理解できる納得できる説明が大事だと思います。

悪意有る患者の訴えや、悪質な医師や、悪質な情報に対して、基準を作るのでは、
とうてい、追いかけっこになってしまい、結論は出せません。
一般的な基準、当たり前の基準を作る事で、悪質なものとを見つけやすくする
事が、問題を複雑化せずに、会議を進められるポイントのように思います。

今、医療行為への重圧から、医師不足が深刻化していますが、
大変な職業に、勇気と志をもって踏み出せるように、
リスクから逃げる様な法案にならないように、切に願います。

3回連続の紹介という事なので、この後も、見ていきたいと思います。

Excite エキサイト : 社会ニュース
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by marquetry | 2008-07-30 17:35 | Track Back

-ねぶた-

ねぶたを流す...。青森のねぶたは、色々な説がありますが、
ねぶたは最後に川や海に流してしまうのが、本当なのだそうです。
ねぶたの最終日、湾内に船で運ぶのは、その名残だとか?
ねぶたを最後に流しながら、もしかしたら、戦で亡くなった人の魂や、悲しさや、
悔しさや、やり場の無い思いも一緒に流したのかもしれません。

私は、ねぶた祭が好きです...一年に一回無礼講でバカになれる一週間。
人間には必要な事だと思うんです、バカになる事や、発散する事。
忘れる事も捨てる事も出来ない思いを、次の年へ引きずらない為にも...。

そんな、ねぶたが、遠く長崎で、引き継がれているという記事は、
私にはとても喜ばしい事...ねぶた作りの技術や絵師は、青森でも、
なかなかいません...儲けが有る訳ではないので、本当に気持ちだけで、
繋げられている様なものですから....私は、うれしいです。

Excite エキサイト : 社会ニュース
青森ねぶた祭」のねぶたが、約1700キロ離れた長崎県五島市の祭りで受け継がれている。
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by marquetry | 2008-07-30 13:07 | Track Back

輸入大国日本の心臓...。

実際には、輸入商品を積んだ船が、原油高で帰って来れないとか、
他の事への支援が決まっていたのではないか?と想像する。
そのために、陸海空の運送すべてに、支援しなければ、
きっと、日本の店頭に、商品の無い日がすぐ目の前だったのではないか?

たぶん、それをしってかの、漁業関係者のデモだったのではないか?
自分たちにも、その支援のおこぼれを〜とか...。
こんなに、スピーディ〜に事が運ぶのは、
実は、既に想定していた事ではないのか?などと、思ってしまう...。
ましてや、解散総選挙等ささやかれている状態では、
一人でも支持率を上げたいどこかの思惑が絡んでいるのではないか?
と、素直には喜べない私でした。

ちなみに、漁業だけでは、不公平になるので、国民若しくは企業全体に、
原油高騰給付金を出してほしいものである。
Excite エキサイト : 経済ニュース
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by marquetry | 2008-07-29 11:52 | Track Back

今さら持ち上がった訳じゃない...。

今更発覚した様な内容と政府の対応だが、
実際は、減反政策時に、問題は指摘されていた事ばかり。
減反すれば、高齢化の進んだ農家は、皆土地を捨て、家業を捨てるしか無いと、
言われていたし、足りないから作れと言われても、
畑はすぐに作物の実る土地にはならない、ましてや、担い手の無い状態で、
先人が引退したら、作れるノウハウも、失ってしまう事になると....。
日本の農家の低農薬での生産は本当に凄い技術であり、土作りの、天才だと
私は思います....これを国は失おうとしていたのだ。
...もう、失ってしまったかもしれない。

日本が減反政策の最中、イギリスが自給率の低迷から、いくら産業が発達しても、
生活土台がインフレを起こし、当時の首相が、農業の強化を提言!20%弱から
現在50%弱まで10年以上の時間をかけて復興した。

日本は、政府の付け焼き刃的な外交の代償を、
農家に負わせたといっても過言ではないと私は思う。
当時のイギリスが、産業に力をそそぎ、農業の衰退を、
見て見ぬ振りして来た結果だと、横目で見ながら、日本は減反したのだから....。
米が余って仕方が無かった時代...古米が売れない時代...消費者側にも、
危機感の意識がなく、使い捨て時代...新しいものを買えばいい風潮だった。
お店に物が売っているのが当たり前の時代...日本人は、
いつでも、政治に対して、他人事だったのかもしれない。

今からでも、対応が間に合ってくれればいいが、
有機燃料が原油に変わろうとしている時代...食料が余る国等到底無い。
記事には自給率39%とかいているが、これは甘い数字だと思う。
いつ、価格高騰が起きてもおかしくないと思う。
今の政府が農家の信頼を得るのは、難しいと思うが、頑張ってほしい。
Excite エキサイト : 経済ニュース
今月、政府が発表した「21世紀新農政2008」では、本格的な食料自給率の向上を目指すことに加え、人口増加だけでなく、地球温暖化といった気候変動による不作など、さまざまな事態に備えた需給モデルを作成することを決定した。
 日本にとって死活問題といえる食料確保戦略を担うのは、今年4月に誕生した「食料安全保障課」。中央省庁の中枢である大臣官房に設立され、発足当初から14人もの人員を抱える。農水省の意気込みの証左と見ていい。
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by marquetry | 2008-07-29 11:37 | Track Back

希望につながるように...。

Excite エキサイト : 社会ニュース

体外受精容認....。
今回は、HIV感染者の夫婦ということだったが、
このことが、命を産む希望につながり、
親になるチャンス、育てるチャンスにつながるなら、
何かと問題を、とりただされる事もあると思います...が
喜びたいと思います。

厚労省のこの見解は、性同一性や同性愛者等、性を超えた
これからの時代を見据えた判断だったのだろう....と思いたい。
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by marquetry | 2008-07-28 22:45 | Track Back

専門家も、批判だけ?

Excite エキサイト : 社会ニュース

消費税額は、(課税売上-課税仕入)×消費税率で求める。この課税仕入には、商品仕入だけでなく、消費税が掛かる支払いのすべてが含まれる。課税仕入にならない費用の大部分は、企業が雇用する労働者に支払う人件費(給料)となる」
 さらに、消費税額の計算式について、「(課税売上-課税仕入)は、(給料+利益)に置き換えることができる。
<中略>
「憲法は、(国民が)能力に応じて支払うもの(応能負担原則)としている。その使い道も、平和と社会保障のために使われることを前提にしている」

この記事を読んで、二つの事を思った。
ひとつは、
企業の支払う消費税は、給料+利益に対して、計算される....つまり、私たちは、
給料をもらう前に、給料全体の消費税を払っているにもかかわらず、
所得税を払い、ガソリン、軽油税(特別財源税)を払い、市民税を払い、且つ、
買物の都度、また消費税を払っている。

もっとシンプルで、誰でも解るように、整理してもらいたいものである。
これじゃあ、どう見ても、重税(憲法違反だし)に感じませんかね....?

ふたつめは、
国民の能力に応じて支払うものという原則があるそうです....つまり、
稼いだ人程余裕が有る→余裕が有る人からは、たくさんもらいましょう!
少ない人には、それなりに...ということ。

でも現在の税法では、所得600万以下の人達は、かなり苦しいはず。
消費税や物価高がまともに生活費の%に跳ね返ってくる。

私の父も言っていました...消費税は、平等なんかじゃない!
金持ちのいう戯言だ!って...これを読むと、成る程と納得してしまいます。
消費税があがるという事は、私たち庶民の生活が苦しくなる事だったとは...。
あやうく仕方が無いか...って納得するところだったわ..。

じゃあ企業や、高所得者からとれるように、比例性をとったならば?
たぶん、厳格監査でもして企業の実際の利益を算出したら、ほとんどの会社が、
倒産してしまったりして....。もしくは、厳格監査出来なくなったりして..。
日本って、金持ちのふりした貧乏だった...?。
なのに、見えはって、海外に寄付したりして....。
すばらしい事だけど、国民は泣いていますよ〜。
それでも、見栄を張るつもりですか〜?

でも、専門家の税理士さん!指摘は理解できたけど、
どんな方法があるか?は書いてないのはなぜかしら?
やっぱり、消費税以外に、増税できないって事なんじゃないかしら?
ねぇ!専門家さん!そこまでコメントするなら、対案を教えてください!
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by marquetry | 2008-07-28 18:17 | Track Back

確かに...そうかも知れない。

貧しいと感じている人ほど宝くじを買う傾向=米調査 | Excite エキサイト

[ニューヨーク 25日 ロイター] 専門誌「Journal of Behavioral Decision」に掲載された同調査では、自分自身の所得が一定水準を下回っていると感じると、人はリスクを取りがちになり、貧困のわなにも陥り易いとしている。
研究チームは、年収10万ドル(約1100万円)未満の被験者グループに対し「低所得者」であるとほのめかして宝くじ購入枚数を比較したところ、年収10万ドル以上のグループが0.67枚だったのに対し、年収10万ドル未満のグループでは1.27枚だったという。
調査に協力したカーネギー・メロン大のジョージ・レーベンシュタイン教授は「主観的に貧しいと感じていると、人は道理に反するぐらい多くの宝くじを買うことになる」とコメント。貧しさを感じる人ほど「お金を捨てる」傾向が強いのはとても逆説的だとしている。

ごもっともな、説です。
私も、その堅実ではないことに、お金を捨てるタイプでございます。
お金が有る人は、宝くじなんて夢を買わなくても、お金が有る訳で、
ないから、...かも知れない物を勝ってしまうんですっ!って、
力説しても、ちっとも喜べない...。
つまり、宝くじは、貧乏人から更に金をむしるという、夢という餌をぶら下げた、
非人情てき商売ってことですね....あぁ〜何を言っても、強がっても、
やっぱり貧乏にかわりなし....今回もサマージャンボ、ちゃっかり買った私です。
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by marquetry | 2008-07-28 16:23 | Track Back



昨日の私から、今日の私が、明日の私へ残すもの。
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